電気蜻蛉

名前は『コシアキトンボ』と言いますが、子供のころは『デンキトンボ』って呼んでたな~ 
ここ里山ではあまり見られない、数の少ないトンボです。
写真の腹部の第三、四節に黄白色をした部分がありますが、羽化したばかりの頃は黄色味が強く、成熟に連れて白色に近づきます。
これを見た人が腰の部分が欠落したように思い、コシアキトンボ・・・つまり腰が空いたように見えるトンボだから・・・と命名したとのことですが、一見さりげないようで何とも洒落た面白い命名で、すっごく好きだなあ! 飛翔が得意なのであまり止まることがないため、意外と撮りにくいトンボなのでござる。


2 件のコメント:

  1. 先週は、里の家の周りを一頭だけ飛んでいましたよ。やっぱ少ないよね。水が綺麗すぎるのだ。間違いない!四つ池公園には、いっぱいいますからね。私は子供のころ、このトンボを見たことなかったノダ。やっぱ田舎で水がきれいだったからかなぁ?

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  2. そう言われると、このトンボを見たのはどんな環境だったかなあ?
    昨夜のおかずも覚えてないのに子供の頃の記憶?・・・覚えてたら国民栄誉賞?!?!

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