吸血鬼なんて怖かないやい!

夕陽を浴びて翔ぶ『ギンヤンマ』ってかっこいいね~・・・ピンボケだけど!
あ~あ、もっといい機材があったらな~! 「そんなの腕でカバーするに決まってるじゃん!」だって?・・・シュン! いつまで経ってもあこがれのトンボなので、翔んでるのをみると知らないうちに見とれてるね~。



子供のころはこれを捕まえるのにどれだけ苦労したことか!
トリモチで捕るのは初心者の子供がやることで、この方法だと翅にトリモチが付いて取れないし、きたないからダメ! 

じゃあどうするかっていうと、①田んぼに入ってメスをタモで捕まえる ⇒ ②糸でメスの胴体を縛って翔ばす ⇒ ③オスが来てメスに絡まる。⇒ ④簡単にきれいなオスを手づかみでGET! やった~~!

ちなみに捕ることが目的なので、それを達成したらリリースしてたなあ! トンボはカブトムシのように飼うことができないのは子供心に知ってたし、放すことによって、オスはおバカなので何回でも捕れちゃうし~・・・。

ただ問題は田んぼに入ると指サイズの「ヒル」(正式名はチスイビルというらしい)がいっぱいいるので、田んぼから出てくると足のあちこちにペタペタ!

でもこれを気持わる~!・・・って言っているようじゃ一人前として認められないのじゃ!
男子とは幼少の頃からこのようにつらいハードルを乗り越えないといけない運命を背負わされているのであ~る! いくらかわいい子がいたからって、一緒にままごとをしちゃいけないのでござるぞ!


名前の由来?それはですね~、腹部(しっぽ)の付け根にオスは水色、メスは黄緑色の斑がついてるでしょ? その下側が銀白色に輝いてるからなんだってさ!

1 件のコメント:

  1. はい、やっぱ平野部に暮らす男の子っつうか、ガキどもにとっては男の勲章ナンバーワンでしたねぇ。オニヤンマもいたとは思うのだけどあまり記憶にないのだ。

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