森の音楽家登場

ツクツクボウシ』 誰でも知ってる名前と鳴き声です。
セミの中では、というよりも虫の中でも最も複雑で音楽的な鳴き方をしているんじゃないじゃろか?



今年の里の家では8/13が初認でした。これが例年並みかどうかはよく分からんのじゃ。
記録に残そうとしても、3歩歩けば忘れる!書いたメモはどこかに紛失!
だから私の「自然観察カレンダー」は虫くい状態で何の参考にもなりゃしね~!
①比較的マメに but ②気まぐれに 書いてる・・・この①②のせいでデータになんか使えないんです。シュン! ある年は7/21かと思えば、8/26の年もあるし、これが同じ自宅周辺・・・いくら自然相手だからといっても1ヶ月もぶれるなんて有りっこない!? でしょ? まあ趣味のデータだからこんなもんか!デヘヘ・・・ 

ただ言い訳をすると、もし いつも7月下旬から鳴きはじめていたとしたらそれは①まだ出てきたばかりで数が少ない ②あの騒々しいクマゼミの声にかき消されて聞こえなかった! 
どう? 説得力あるでしょ? 
念のために図鑑で調べたら7月下旬から10月上旬に発生・・・おおっ、書いてあった! 最初から調べりゃよかったわい!オッチャンの「自然観察カレンダー」も、まんざらじゃないってことじゃん!
いずれにせよこのセミが出てきたら里山のセミの常連さんが勢ぞろいしたということで、いよいよ夏は一歩づつ終わろうとしてるってこと。

2 件のコメント:

  1. はい、確かにツクツクボウシとミンミンゼミだけが10月の初めごろまで鳴いています。いや、ミンミンゼミは9月の終わりごろまでかな。なぜそんなこと知ってるかって?サシバの渡りを見ていると聴こえてくるんですねぇ。これも風情っつうもんですかね。

    返信削除
  2. あと1ヶ月でタカの渡り?!
    つい先月見たばっかしじゃん!という感覚はオッチャンだけ?
    年齢層=年月(時間)の加速度感覚と一致するのです! すなわち10代の頃は時間の経つのが等倍(1倍)だからものすご~く長く感じたでしょ? 30代だと時間の経つ感覚が3倍・・・こんな風にして自分の年代を時間に掛けてごらんあそばせ!
    オッチャンの場合はすでに垂直落下のごとしなり~! だから昨年のサシバの渡りは昨日のようでござる。ウエ~ン!

    返信削除