フルートと協演

先日の「里の家コンサート」でこんなハプニングがありました。
中村泉さん(プロです!)がフルートを吹くと『シュレーゲルアオガエル』が鳴きだすのです。そして演奏が終わるとシュレ君もピタっと鳴くのを止めてしまいます。それを発見したのはジェイソンさんですが、そう言われてみて、次の曲で私も確認してみることにしました。おおっ確かにそのとおり!演奏されている間だけシュレ君も確かに一緒に鳴いておりました。さすが、里の家代表のフルーティスト! あとで中村先生に話すと「うれし~!共鳴してくれたのね!」だって!
今頃のシュレ君はよく鳴いてくれますが、姿を見せることはありません。すっごく恥ずかしがり屋なんです。
下の写真は昨年のホタル観察会の折に田んぼの中で鳴いているのを撮ったもので、昼間このように鳴くシーンはなかなか見せてくれません。
さて、次回はベリーパイちゃんのフルートで試してもらおうかね!

8 件のコメント:

  1. 先日「里の家」にお邪魔した時も独特の歌声を聴かせてくれましたネ!
    ありがとう❤

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  2. やはり、カエルさんも共演者を選ぶでしょうね・・・

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  3. シュレーゲルってなんとなくピッコロのイメージがあるんだけど・・・あれ?ピッコロってどんな音だっけ??

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  4. 私が夏に窓を開け放してギターの練習を始めるとそれまで静かだった庭で必ずセミが大きな音で鳴き始めます。私もオスのはしくれとして、ヤツが明らかに私に対して敵対心をもって縄張りを張っているのが分かります。もっとも私のギターというのは人間が聞いてもセミか何かが鳴いているようにしか聞こえないのは事実です。しかもツクツクボウシほどは上手に弾けません。
    しかしやがて軍配は私に上がるのです。
    メスのセミが、私がギターを弾いているほうの網戸にとまってしきりにおしりを動かすのです。いくらロマンスに鈍い私でもこれにはピンときます。メスのセミは明らかに私のほうに好意をもってくれているのです。生き物としての種は違えど、これにはいささかの優越感を味わうことができます。
    図らずもセミのメスにモテる方法は分かりました。ヒトの女性にモテる方法が分かっていればこのようなコメントを載せることもなかったでしょう。

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  5. この話を昆虫学者が聞いたらどんな反応をするかにすっごく興味があります。それと今まで無反応だった女性たちは、もしかしたら たまたま音痴だった可能性もありますぞ!希望を捨ててはいけません! だから今度、里の家で女性がいっぱいいる時に試してみてください。私は横からその女性たちを観察しますから! 私の予測では赤ちゃんが反応してくれるような気がします・・・何もけがれてないからねっ! ちなみにそのギターはもしかしたらギブソン?

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  6. そのとおり、1988年のES-175Dです。やはりセミでもメスはブランドに弱いということでしょうか(笑)・・おっと、失言!・・紳士、淑女の集う「森人の会」のブログでの発言、言葉を慎まなくては・・・

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  7. うわっ、高そう!! 里の家にはブランド大好き、キンキラも大好きって人たちも来るのでその人たちに聴かせてあげてくださいな。私の興味はひたすら女性の反応!     おっと、もちろん私もその名器で「煙が目にしみる」を聴きたいな~

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  8. こんにちは(*⌒▽⌒*)

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