青いけどクロイトトンボ

これは『クロイトトンボ』といいます。今年はやけに数が多いぞ~!


トンボっていつも同じくらい数が発生するってことが珍しいくらいに毎年変化します。
細かくデータを取ってるわけじゃないので、あくまで推測だけどネ!

このクロイトトンボは、ここ里山では毎年せいぜい20頭くらいの単位だったはずだけど、今年は3倍以上は確実! 何が原因なのかは、要因が多すぎて判りませ~ん!


ノアザミで休息しているのはクロイトのオネイチャン!

水の管理などはkunichanとかtakaGとか、強~い味方がいるので、心おきなく とにかくたくさん産卵してね!

ちなみにですが、日本産のイトトンボの中では最も黒味が強いのでこんな名前になったんだとさ。

1 件のコメント:

  1. そう、一時期あれほど大発生したアオイトトンボは、ほとんど姿を見せなくなったしね。またガバッと出てくる時があるのかな?それとも今まで見たことがない奴が突如現れたりなんかして・・・。やっぱ、しっかりと管理と観察をしていかなくちゃ・・ネッ。里山に必要なのは根性と忍耐と持続性と・・・そして体力なのだ!

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