白い妖精

2日の里の家のこと。10mほど先で白い花びらが風に舞ってヒラヒラと横に流されていきます。それが枯れ木の葉にペトっと止まりました。「あれれ?もしかしたらチョウ?」急いで近寄ると・・・なんとなんと『ウラギンシジミ』ちゃんじゃござんせんか!

撮ると翅はどこも傷んだ様子もなく新鮮です。いつ頃羽化したんだろう? 本では成虫越冬するって書いてあったけど、こんな真冬に見たのは初めて!
銀色がまぶしく輝いておりました。翅を開いてくれたので、これがメスというのも判っちゃった!
やっぱし女はしぶと~い!・・・おっと間違えちゃった・・・たくまし~~い!!



それにしてもこの寒さに翔ぶなんて、どうしちゃったのさ!

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