刺されてみる?

ミツバチとハナアブは擬態される側と、擬態する側の関係にあります。
ミツバチは「膜翅目」というハチ類、アリ類、ハバチ類を含むグループで翅が4枚なのに対して、ハナアブは「双翅目」というグループで翅は2枚です。仲間にはハエ・アブ・カなどがいます。

ミツバチの前翅と後翅はくっついているため、止まっていても2枚に見えちゃうんだよね~ ・・・でも、写真をよ~く見ると、おおっ やっぱり4枚あったあった~!


これは『ホンミツバチ』の働きバチ

これを識別するには、写真でもなかなか難しいけど、手で捕まえてみれば最も簡単で確実!
そんでもって 刺されたら・・・きっとミツバチ! です。試してみる?


こちらは『ナミハナアブ』で~す。よく似てるでしょ!

ハナアブは攻撃する針を持たないので、ミツバチに擬態しているといわれているようです。・・・勇気があったら試してみたらいかが? 以前にも投稿したけど、これは「ベイツ型擬態」の典型。

ホントはもっと別のところで簡単に見分けられちゃうんだけどネ!それは①触角の長さ ②吸蜜する時に出す口の先がとがっているか、ハエのようにスプーンのような形か ③後ろ足に花粉団子をつけているかどうか ・・・・どちらがどうなのかは自分で調べてみると忘れないぞ~! 
ほんじゃまた。

2 件のコメント:

  1. 世間のイメージは断然、アブ、ハエよりミツバチさんの方が上ですよね。名前も全然違う。蜜と並みですからねぇ。ハナアブさんがちょっとかわいそうかな。でも見た目もミツバチの勝ち?やっぱカワユイのだ。

    さて、ちょっと心配ごとアリ。今年咲いたクリ畑横のレンゲ。確認したところ全く発芽してる様子が見られない。どうたんでしょね?椎平で毎年咲く自然状態のレンゲはもうすでにそれなりに成長しています。理由が良くわからんノダ。これじゃぁ、ミツバチもナミハナアブも来てくれないじゃん!

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  2. げげ~~~~!! そんなのあり? だって今からレンゲの種を撒いたって間に合わないっしょ?!?! 緊急対策として何かいいアイディアはありませんんかいの~? 
    これじゃ来年のお楽しみが半減!!・・・トホホ

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