健康食品

おねしょのハーブ」・・・なんと粋な名前!そんな名前を持つ『ドクダミ』。
その名称は「毒矯み」(毒を抑える)から来ているんだって!



私は運よくこの薬のお世話になる前に、おねしょが止まったからよかったけどネ!
飲んだことはないけど、名前からすると苦そう~~!
漢方ではドクダミは解毒剤と知られ、別名が「十薬(じゅうやく)」と呼ばれ、十の効用があるとされているようです。我が家では日陰の植物として存在感を示しています。

そんな「ドクダミ」に来ていたのが『キヒゲアシブトハナアブ』という、里山ではあまりお目にかかれないハナアブです。複眼が離れているので性別はオネイサマ。かなりの美女でしょ?


真ん中にある棒状の花序に淡黄色の小花・・・要するに、ここが花なんだって!
ここを『キヒゲ』のオネイサマはチュウチュウと吸蜜!


お食事が終わったらドクダミの葉の上でしばらく休憩。これを数回繰り返しておりました。
これだけドクダミエキスを飲めば、冷え性だの便秘だの何でも来い!・・・だよね? でしょ!

1 件のコメント:

  1. 子供のころ病気気味だったので、よくドクダミを煎じて飲まされました。いやぁ~まずかったこと!まずいだけで効いた覚えはなかったノダ。どういうこっちゃ!

    ドクダミは湿り気のあるところを好む植物。ハンゲショウも同じ仲間ですよネ。

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