美人の代表種 その3

kunichanの熱望する「かわいくて上品で高貴でシックで・・・」ええっ!そんな人いるんかい?!
こんなイメージが湧く、里山の虫さんを考えたけど・・・う~む!メチャクチャ難しい~!

でもそこを何とかこじつけてでも考えるのが私の仕事!

まずはヒントとして、銀幕女優からそんな人を探してみることに・・・いたいた~! あの「オードリー・ヘプバーン」なら誰からもきっと異論なし!彼女が63歳でこの世を去ってから、はや20年が経ちました。それでも彼女の人気が衰えることはなく今でも若い女性から、オードリーのファッション人気は継続中。

ユベール・ド・ジバンシーという若きファッションデザイナーと組んで1954年の「麗しのサブリナ」や、1961年の「ティファニーで朝食を」で見せたシンプルな衣装は、当時新たな美の基準を打ち立てたとされます。
私は「ティファニー・・・」の中で、オードリーが窓辺で歌った「ムーン・リヴバー」が大好き!興味のある人はYOU TUBEで検索してみてね!

例の七分丈のカプリパンツをオードリーが身に付けると「サブリナパンツ」と呼ばれ、かかとのない地味な靴も「サブリナシューズ」に変身!
かたや、メチャクチャお金を掛けたと思われる衣装を着ても「げげ~、趣味わる~!」と眉をひそめられてしまうどこかのオバチャマたち!
この違いはどこから来るんだろ?やっぱり最も大事なのはその人の持つファッション以外のところ・・・その人の持つ品格か何かなのかな?

スタイリストの押田比呂美さんがおっしゃっております。「品のない服装はヒトを下品におとしめ、上品な服を着れば人を磨くことができます。そして品のある服は必ずしも高価ではありません。装いは「自分は何者であるか」を表すものだから決してファッション=チャラチャラしたものではありません。」

これらのキーワードをもとに里山美人を探すと・・・いたいた!


クロヒカゲ』ちゃん。人によっては「ジミ~!」とか「暗い~!」とか言うかもしれないけど、このシックの代名詞のチョウこそがkunichanの熱望するイメージにピッタシなのであ~る!

蛇の目模様を縁取る紫色のアクセントがその証拠。紫色は昔から皇室や貴族でしか使えない高貴な色なのじゃ~。

2 件のコメント:

  1. そうきましたか!これで里山の3Tじゃなかった 「里山のTTK」そろい踏みかな。Tでそろえるなら、「テングチョウ」「ツマキチョウ」「トラフシジミ」のうちのどれか?

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  2. 3TとかTTKって何のこと?・・・って考えても思いつかね~! 2日経ってようやく閃きました!
    それくらいにAKBなんかの小便臭いオネイチャンに興味がなかったので、スンマセ~ン!
    この際と思って調べてみたら「SKE48[栄)」や「NMB48[難波)」は普通として、「TSM48(年増)」というのも出てきたぞ~! うぎぎ~!

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