元気印

ギンヤンマ』と言えば夏のトンボ! 
でも里山での出現は4月末~5月初め!と、かなり早いです。
最初の頃は少ないものの、徐々に数が増えてきます。少数の時でもかなりでっかいツラをして我が物顔に翔んでます。


こちらは♂のパトロール すなわち縄張りを巡回しているのです。


今現在でも盛んに見られる産卵風景! これが5月からず~っと絶え間なくだから、スゴ~イ!産卵しているペアの翅はピカピカ!! だから、こちらのペアはムチムチピチピチの若者たち。


トンボの寿命は大体1ヶ月。種類によっては2ヶ月とも言われますが、このギンヤンマが見られないという時期はありません。 だから寿命は5か月!・・・なんてウソウソ! 

シオカラトンボの事例から考えると、現在ムチピチの個体は春に産卵したものがヤゴを経由して成虫になったばかりのものと思われます。

そして現在産卵されたものは、冬の間はヤゴとして過ごし、4月末~5月初めに成虫となる・・・ってことでいいのかな?


たまには♀単独での産卵もします。

「つきまとう旦那がいなくて、ああセイセイ! 卵も産んでお腹がすっきり~」という声が聞こえてきそう! おっとこれじゃ便秘みたいに聞こえちゃう! 

ママが単独で産卵でも「シングルマザー」とは呼ばないだろうけどネ!

1 件のコメント:

  1. シオカラトンボもギンヤンマも戦略的に優れている?からあちこちで生き残っているのかもネぇ。

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