普通のはずなんだけど



キツネノマゴ

ということはこれが孫だから

おじいちゃんやおばあちゃんは

ほんとのキツネ

ということになるわけじゃぁ!

じゃぁ、お父さんやお母さんは何になるの?

キツネノコドモ

ということになるわけじゃぁ!


これでいいでしょうか?



そのキツネノマゴ

里山では草刈りが頻繁にされる畦や土手では
背丈が低い状態でまとまって生えている場合が多い

でも、そのお姿は立派にキツネノマゴ

花が咲いた後に伸びる花序が狐の尻尾のようで
かつ小さいから・・・・なんて言う説もあるらしいのですが

詳しい名前の由来はわかっていないそうです。


上から見るとこんな感じ

全体が白っぽい花と赤紫っぽい花が
混じって咲いていました。


背が高くなるよりこの状態の方が
見慣れているし、なんとなく綺麗な感じ。



そして、このキツネノマゴ

日本各地に普通で道端などに・・・
なんてどこかに書いてあったのを
思いだして


じゃぁ、どのぐらいに普通なのかなぁ?なんて
ふと思ってしまって

里山から家に帰るまでの約10kmをあちこち
調べてみましたよぉ。

原付バイクで帰り道の田んぼの畦をあちこち
グルグル、キョロキョロ

完全に不審者状態だったのであります。


さてその結果はいかに!?

なんと、発見できたのはたったの二か所

それもそれほどの数ではない。

これって普通?なんて疑問を抱いた

私だったのであります。

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