里山の希少種


ノリウツギ


暑い盛りに咲くアジサイの仲間

夏には白が似合う!キレイでしょ!

残念ながら
もうこの時期はそろそろ花も終わりかな?


でもこの花、なぜか枯れて茶色になっても

ずっと枝にくっついたままで

来年までしつこく残っています。

なんでじゃぁ~!


そしてこのノリウツギ

里山では希少種になりつつあるのです。


この場所をビオトープとして利用し始めたころは

所狭しとあちこちに生えていたのですが

人が手を加えるとドンドンと数を減らし始めたわけ


その理由は?・・・超簡単!

草刈りなんですネぇ。


それまでは耕作放棄地になっていた田んぼを
わがもの顔で占領していたのに

ある日突然、人間がやって来て
草を刈り、水を張り、また草を刈りの繰り返し

当然のごとくノリウツギも一緒にバッキィ~ン。

よって今では難を逃れた大きなノリウツギだけが
残ったわけ。

夏に咲く花は貴重だし、ハナカミキリも集まって来るって
言うから、ちょっと頑張って増やしてみよっかな。

でもこの花にハナカミキリが止まっているのを
一度も見た記憶がないのだけどなぁ~どうして?

2 件のコメント:

  1. ざらっと写真の在庫を見たけど、確かにハナカミキリは撮れてないっす!

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  2. やっぱし!こりゃ来年はどうにかして見つけないと!

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