今風の体型


サビキコリが登場したので

ついでに同じコメツキの仲間を

ご紹介


そのコメツキの中でも最大級クラス


サビキコリの倍はあるでしょう。


姿も形もご覧の通り

寸詰まりのようなデザインのサビキコリに比べたら

なんとスマートなこと

その名もオオナガコメツキ

今の若い子たちはこんな体型の人が多い?


でも個人的にはサビキコリの方が
カワユクて好きかなぁ~。

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クリの木なんかは大好物

樹液を求めてやってきます。

この場所もウメノキゴケびっしりの
里山産クリの木


でもやっぱ、どう見ても超地味ィィ~!


おっとそんなこと言ってはいけません。

シブイ!のだった。


ところで

オオナガコメツキって漢字で書くと

大長叩頭虫だそうな。


コメツキを捕まえて仰向けにして手の平に載せると

プッチンってとび跳ねる。

子供のころはこれが楽しくてよく遊んだものです。



でも何でわざわざ仰向けの時にだけ
とび跳ねるようになったのかなぁ~?




2 件のコメント:

  1. 私の生まれ故郷での、コメツキムシの呼び名は「ピッチン」でしたぞ。

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  2. ほへぇ~、ピッチンねぇ。なかなか。パッキン、ピッチン、プッチン、ペッキン、ポッキン・・・さて、やはりピッチンがピッタシかな?

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