こだわりの数え方 その3

さてさて、あるネットを読んだら「昆虫類の数え方」は、学術的な表記では「1頭、2頭・・・」で統一されているそうな。え~っどれもそうなの? ホンマかいな?

数え方辞典」では「チョウは頭で、高価なカブトムシやクワガタ、昆虫学的に希少な個体も頭でかぞえることがあります。学術的な論文などでは「個体」で数えます」と書いてあったぞ~!
とりあえずこちらの方を信用しようかなっと。

だからってこんなのに従うことはありませんぞ! このブログなんて学術書にゃ遠く及ばないんだから、あえて逆らって「1匹、2匹・・・」でいきましょう!

蛇足ですが、昆虫の『ハネ』は全般的に『羽(はね)』ではなく『翅(はね)』と書く。その為なのか、翅(はね)があっても1羽とは数えない・・・とも書いてありました。おお、サブッ!

そしてここらあたりから段々と話がややこしくなってくる~!
陸生動物は「頭」と「匹」が混在しているのです。一応、ざらっとの線引きはしてあるらしいけど、例えば大型犬は「頭」で、中型と小型犬は「匹」。ライオンやトラでは大人は「頭」で赤ちゃんや子供は「匹」!

サルも大型だと「頭」で、中型や小型は「匹」なんだってさ!
じゃあ猫は?・・・というと「匹」だけというから、どうやらここらあたりの大きさが境になっているらしいね~! うげ~、覚えきれない~!


鳥の撮影中に出会った、まだうら若き乙女ネコ? だからこれは「1匹」

2 件のコメント:

  1. ゴールデンリトリバーは一頭で我が家のチワワは一匹っちゅうことかいな。
    ちなみに我が家では、チワワを一匹なんて言ったら奥様からおしかりを受けることになるのです。
    一人ですネ、一人のチワワ!

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  2. 旦那様をどのようにカウントしてくれてるのかな?・・・興味津々!

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