名前はキクだけど・・・


今年の秋は
里山のキクを紹介してきました。

うん?待てよ。
キクと言えばこんなのもあったなぁ~と
ふと思って探した写真がこれ

水の中に咲くキク

えっ?どれ?

真ん中の薄緑のキクみたいな葉っぱの
左上に紅紫色のちっちゃな花
が見えるでしょ

これ

キクモ

実はキクじゃなくて
オオバコの仲間

そう、あの人の踏み後に増える
オオバコです。


こちらは水が張られた
里山の田んぼの中に生えていました。

田んぼだから耕されたり、水を抜かれたりして
なかなか大きくなれません。

でも毎年、こんな風に顔を出してくれます。

カワユイでしょ!

ところで
皆さんがよく知っているキンギョモって昔は
これがそれなりに大きくなったのを
使っていたみたい。

今売っているキンギョモは、ほとんどが
外国からの輸入みたいだけどね。

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里山でもビオトープ池を作り始めたころに
一気に増え始めてキクモだらけになった池が
あったけど、次第に数が減り出して
今ではほとんど姿が見れない。

なぜなんだろう?

環境が変わるとドバッと増えて
ある時、スゥ~っと姿を消す

ビオトープを始めて9年
そんな植物や動物が何種類もありました。


未だその理由はさっぱわからず。

里山の七不思議なりぃ~!

ありゃ、あと六つはなんだっけ?




2 件のコメント:

  1. キクモって秋に花をつけるんですかー。水の中の細い葉のイメージしかなかったなあ。水中と水上で葉の形が違うのも面白いですよね。
    七不思議の残り6つ、思い出してくだされ。6つじゃ足りない?

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  2. そう、キクモって水中葉と水上葉とでは全く形が違います。キンギョモのイメージって水中の細い葉っぱですよねぇ。七不思議の残り六つ・・・思いだせネぇ!

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