唯一のカエデ


カエデって何処にでも生えているように

思いませんか?

公園にもあるし、お寺にもあるし

秋にカエデの名所にいけば

真っ赤かだし・・・ネ。


でもでも・・・里山を探してみましょ!


あの手の平を思いっきり開いたような
葉っぱは、どこにも見当たりません。

里の家の庭に一本だけあるけど

多分、あれはどなたかが
植えたものだろうし・・・



そんな里山に

唯一カエデと呼べる仲間があるんです。


それがこちら

結構、あっちこっちに生えています。


う~ん、これほんとにカエデ?

なんて思う方もいるかもね

だって手の平開いてないもんね。


でも正真正銘カエデの仲間

ウリカエデ

と言います。


これは少し前、四月の初めごろの写真

こんな風に若葉と一緒に
淡い黄色の花をたくさんつけてくれます。


秋の黄葉もいいけど

これもいい!!


4 件のコメント:

  1. カエデ類だと、思い浮かぶのは「イタヤハマキチョッキリ」ちゃん! でも里山では見たことないなあ!
    もっとじっくり、念入りに探してみようかなっと!

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  2. そうっすねぇ~とにかくウリカエデを探すしかない!もしいたらスゴイ!
    確かブドウハマキチョッキリも里山では見つかっていないんですよねぇ~。
    ノブドウもあるから、いると思うのだけどなぁ~。

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  3. そうそう、そのノブドウ。寒谷ビオトープ小屋横の駐車場の斜面に生えているから、探してみてちょ。小屋のすぐ裏側でっせぇ!

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  4. ノブドウがある? そりゃブドウハマキチョッキリ君を探さにゃならぬ!

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