サクラの蜜ってどんな味?

このブログの表紙の右にある『kunichanのひとりごと』。そこにニュウナイスズメのことが書いてあります。

ここ里山ではまだ記録にない鳥だけど、いずれはチャンスがあるかも?

さて、遠州地方で『ニュウナイスズメ』が確実に見られる場所と言えば、袋井市! 
いやいや忘れてはいけないのが、わが浜松市内の細江町! 里山からは車でほんの20分ほど西へ行ったところ、そこに毎年確実に越冬でやってきてくれます。ニュウナイを見たい人は、そのどちらかへどうぞ!

地元のバーダーでも、このポイントを知らない人がいたので「れれれ?」って思っちゃったけど、スズメに混じってるし、似てるし、気付かなければさりげなくスルーしちゃうんだよね。


でも、よ~く見るとスズメとは色も違うし、声も違う! これを自分で見つけた時の感激はヒトシオ!
だから頑張って探してみようぜい!

さてさて、『kunichanのひとりごと』で紹介されていた写真がどんなのかは知らないけど、同じ場所で撮ってきたのをご紹介!


こちらは♀


こちらが♂

どちらも花びらの下の茎の部分を噛んでいます。この間、約5~10秒ほど。この時がシャッターチャンスというわけ!

でも、こんなふうにさくらの花びらを上手にちぎって取り上げることができるのはホンの数羽で、殆どの個体は枝に付いたままの茎を噛んでいました。これだとあまり絵にならないんだよね~

同じ場所にいたヒヨドリが花粉を舐めていたのとは対照的。 蜜が大好きなヒヨドリやメジロとは、くちばしの形も違うし、だから蜜の採り方も違うのかな?

一緒にいたオジサンが、落ちていたサクラの花びらの茎の部分を噛んでみました。「おおっ、かすかに甘い!」 との感想を!

このオジサン、好奇心は超一級品で、すぐに鳥の気持ちに変身します。 そうかっ! だから素敵な、いい写真が撮れるんだな?・・・多分! いやきっと!!! 



3 件のコメント:

  1. ありゃりゃ!このオスの写真、静岡新聞の写真と同じようなパターンですよ。
    もしかして同じ個体かも知れませんネぇ。
    昔になるけど、コナラが銀色に芽吹く四月の初めに、その芽をついばむニュウナイスズメを内野台で見ているから、もしかすると里山にも立ち寄っているかもなぁ~。

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  2. 初めまして。
    ニュウナイスズメと先の記事にあったツマキチョウ、どちらもお近くの大きな川の河川敷へ行くとよく見掛けますよ。
    ニュウナイスズメは、黒斑の有無で判断できますが、パッと見では分からないですね。

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  3. murakenさんいらっしゃぁ~い!これからもコメントお願いしますねぇ~!もし、お近くにお住まいでしたら里山にもどうぞぉ~!

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