ふしぎな飾り

ヒレンジャクの群れを探すと時々見つかる程度という『キレンジャク』君。

ヒレンジャクとは繁殖地も異なるようだけど、ここらでは見られる時期はほとんど同じ! しかもホンの一瞬だけという、けっこうレア物。



英名を「Bohemian Waxwing」と言うけど、これは次列風切羽の先端部にある、ポチっと赤い、5mmほどの蝋状の硬い突起物の特徴からきています。


これは羽軸の先端と外弁の一部が変化したものといわれ、ヒレンジャクにはありません。

今度見つけたらこの辺りを注意してみてね! 見れたら、ご利益があるかも・・・。

ちなみに、ヒレンジャクの英名は「Japanese Waxwing」といいます。



4 件のコメント:

  1. おぉ~ついに登場。しかし「ボヘミアンワックスウィング」とは、マジかっけぇ~!
    今年は見られたのかなぁ~?

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  2. 浜松市北部で130羽ほどが出てるけど、そのうちの1羽だけ「ボヘミアン」を見つけましたぞ!
    それがこの子! その確率は何と0.7%なのであ~る!

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  3. やっぱ西日本では超レアものですなぁ~。
    すぃ~かし、羽先の赤い蝋状突起物がwaxwingの由来なら、なんでヒレンジャクは突起がないのに同じwaxwingになるんでしょね?英語は複雑怪奇じゃぁ!
    イギリスかアメリカの研究者のお方は、それまでキレンジャクしか見ていなくて、ヒレンジャクを後に知った。そして付ける英語名に困って「ええ~い、面倒じゃぁ~!Japanese Waxwingにしとけっ!」ってな憶測はいかが。

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  4. ヨーロッパやアメリカ図鑑にはヒレンジャクは載っていないので、「Japanese Waxwing」はもしかしたら日本人が付けたのかもネ?

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