里山の珍鳥


これは『コガモ』チャン。里山では超珍鳥の仲間。えっどうしてこれが?・・・と思われるけど
こんな雑木林の中のちっちゃな田んぼには、めったに降りてこないのです。

この日も薄暗い小さな小池の中に降りていました。たまたま通りかかったら、びっくりして飛んでしまったけど、きっと小休止でもしていたのでしょう。

この辺りでは森林公園の池に行けばコガモの群れがいるけど、里山はそこに比べたらオオタカなどの猛禽がいるし、単体だともっと危険! どうしてこんなところに降りてくるのかなあ?

カモはツクシガモの仲間を除いては、どの種類も♀は地味な装いです。そこが、どこぞの国会議員のオバチャマたちと決定的に違うところ。
それにしてもあのオバチャマたちは、どうして誰もがあんなに派手なスーツを着て来るんだろ?
国会中継で遠景を撮ると、あちこちにピンクだの赤だの、グリーンだのと、すごい色ばっかし!

もしカモの♀があんな色をしてたら、私はここにいますよ~!って猛禽類にアピールするようなもので、とてもじゃないけどおちおち卵を温めることなんざ、できっこありません。


2 件のコメント:

  1. 国民に「私、ここにいるよぉ~」ってアピールしてんじゃない?それにしてもホント似合っていないのだ。もう少しシックな出で立ちで「私、仕事できます!」ってな雰囲気作れんのかね。

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  2. 口が達者だとか学歴とかは、ファッションセンスとは根本的に異なるもの・・・の見本みたいで笑っちゃいますね~ ああいうところではシックな方が、かえってアピールするってのも、理解してないんだろね、きっと!

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