残り物には福が来る!・・・かな?

前回の「コチャバネセセリ」で里山8人衆のそろい踏みが無事完了したと思いきや、
kunichanから言われるまで、この『キマダラセセリ』はもう載せたもんだと思い込んでいました。
同じような種類を続けると、こんな初歩的ミスが出てしまうという典型的な例!デヘッ!

もう一度、現役時代に参考にしていた畑村洋太郎博士の「失敗学のすすめ」でも読み直そうかな? いやいや、そんなことしたって途中で飽きちゃって、そこらに本をほっぽらかすのが関の山!ムリをしたってすぐにボロがでるから、ここは自然に任せるのが一番!


どうです? 裏の模様がこんなだったら、ぜったいに見間違えることはないでしょ? 

里山では「ヒメキマダラセセリ」君よりもこちらの方が数が多いような気がしますが、どちらも「イチモンジセセリ」君たち多勢に比べたらホンの少数派!


表翅の模様を見ると、またセセリのページをパスしてしまいそうなので、今回は裏の模様を覚えるだけにしときましょ! それだけでも大変な進歩なのですから!

ご参考に名前の似ている「ヒメキマダラセセリ」のことについてはこちら ⇒ やる気さえ出れば  物忘れ・・・じゃなくてもの覚えの秘訣

2 件のコメント:

  1. 「人間は過ちを繰り返す生き物」なのであるからして何度失敗しても大丈夫なのだ。それが人間の本来の姿なのであ~る・・・と言うことにしておきましょ!

    しかしこのセセリちゃん達、もうちょっとゆっくりと同じ場所にとどまってくれませんかネ!私の動体視力とちっちゃな目では、とても種の同定なんぞできませんぜ!止まったと思ってコンデジを近くに寄せれば、またすぐどこかに飛んで行ってしまうし・・・あぁ~やんなっちゃう!

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  2. 人間は繰り返し行動できることができる動物である! めげずにぐわんばってね!

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