チラッ

小啄木鳥」と書いてコゲラ・・・というのはクイズで出したけど、かの有名な詩人、石川啄木がどうして啄木という雅号を使ったのかというのが気になって調べたら、どうやら故郷の盛岡にはキツツキが沢山いたので・・・ということらしい。

17歳で文芸誌「明星」にデビューしたときに「啄木鳥」という詩を載せ、その時に初めて石川啄木というペンネームを使ったとのこと。
この啄木鳥がコゲラなのかアカゲラなのか、はたまたアオゲラなのかはわからないけど
とにかくキツツキが好きだったらしいね。

さてさて、このコゲラはよっぽど気を付けていないと気づかないチャームポイントを持っています。それがこの目の後ろにある赤い斑!! 
おっと、これは♂にだけしかありません。


こんなふうに頭部を逆立てたりするとチラッと見えます。


そばに♀がいたり、ライバルがいたりすると頻繁に見えることがあるので、そんな時がチャンス!!


真後ろからでも見えることも・・・
これが見えた日は、きっといいことがありますよ!!

近所の公園にはよくいるのに、いまだかって我が家には来てくれません。エサ台に柿やミカンを置いたって絶対にダメだし・・・♀のカービングでも作って木に止まらせたり、ついでに時々テープでも鳴らしたら来てくれるんかしらん?!?! 
おっと、もし来てくれたとしても、オイラはいつも朝から晩まで徘徊ばかりしているから見られるわけがないかっ!

2 件のコメント:

  1. 「啄木鳥」という詩をネットで読んでみたけど・・
    意味が良く分からず・・(^^ゞ
    コゲラは動きが早くてチャームポイントにはなかなかお目にかかれない。
    よく撮れてますね♬

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  2. 私もチラッと詩を見たけど、頭が痛くなったので中断!! 
    この歳になると、めんどくさいことは回避回避~~

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