花のレストラン その1

卯の花に集まる虫を知りたい?この写真は先日1本の卯の花に来ていたのを撮ってみました。




さしずめここは「レストラン UNOHANA」!
来ていたのは上から『アサマイチモンジ(右はハラビロトンボのオス)』  『ハナバチのなかま』 『クマバチ』。どれも夢中になって吸蜜しています。

ノハナショウブ

ついに咲きました。

里山ビオトープには、ここから採取した種を蒔いて
今年、植栽しました。

あと数年したら同じ花がたくさん見れるかも?

くれぐれもお間違いのないように・・・
ハナショウブでなくてノハナショウブ!

これが原種!

これを増やして保護していくのも目標の一つです。

ちなみにこいつ・・・・
有毒ですよん。

間違っても天ぷらに・・なんてしないでネ。



ホントは美人?

とにかく黄色が目立つこと目立つこと! 動く黄色の蛍光ペンってとこでしょうか。
キイトトンボ』を見ていて、いつも思うのはあまり顔が可愛くないこと。一番上がメスの顔!
せめてファニー・フェイスって呼びたいけど、そこまではチトいかないんだな~。
もしかしたら顔がでっかくて目つきがよくないから?決して態度はでっかくないんだけどね!
単なる好みのせいかなあ? ああダメダメ~!決して外見で判断してはいけません!・・・が、ご先祖さまからの家訓だったっけ! 彼女はきっと気がやさしくて力持ちなんだぞ~

首のねっこをシッポで押さえつけられた格好は、オスとメスを逆転したらどこかの夫婦じゃん!
そう言われてギクッとしたあなた!大丈夫?元気? お互いがんばろうね~!





 



出始めたぞ~

最近見かけた子たち! 体が黒っぽいから『クロイトトンボ』と名付けられたようだけど、黒っぽいのは背中の一部とシッポだけ。

ここではあまり多くはいないけど、今頃から秋まで長期間見ることができます。
体の色がいろいろ変化するので、ビギナーの頃は識別にチト苦労するかもネ? 


こちらがオス


そして、これがメス ちょっと腹の模様が異なります。


識別は余裕があったらのオマケ作業でいいので、まずはいろいろなトンボたちを見て楽しんでね!
とにかくワンサカいるからさ!

純国産種

私好みのすっきりした模様で、動きもけっこう敏捷です。これは『アサマイチモンジ』という日本特産種なので、外国人の虫屋さんだったら大喜びすること請け合い!




類似種に「イチモンジチョウ」もいるけど、里山にはどちらもいるので識別ポイントをしっかりと見ないとダメだぞ!その識別点ってどこだって? ダメダメ!自分で調べないと覚えないから教えてやんないもんね~! 試しに1枚イチモンジチョウを混ぜておくからどれなのか当ててみてちょ!

灯火観察



夜の灯火観察をしました。


白い布に光を当て、そこにやってくる虫たちを観察します。

そして、観察会と共にフルート演奏も。

フルート演奏するシルエットが幻想的でもあります。




好物はとろろ汁の元





キチョウが止まった時に閉じたままなら、こちらはほとんどいつも開いたままが好きな頑固者!でもこれはDNAにインプットされた行動のようです。

ダイミョウセセリ』はチャマダラセセリ亜科に属していて、半開きをする「イチモンジセセリ」などはセセリチョウ亜科に属するんだってさ!
どんな理由でこうなってるんだろ? 何も考えてない? そんなこたないような気がするな~ 好奇心いっぱいのオッチャンは些細な事も真剣に悩む日々なのであ~る!
悩んでいると神様のプレゼントで、一番下の写真のように閉じているところも撮れるのであ~る!ダイミョウ君もこの時は悩み事があったのかな? ちなみに幼虫は「ヤマノイモ」が大好き!

梅の日

今日は『梅の日』と日本記念日協会が認定しております。「紀州梅の会」ではこの日を「梅を贈って健康を祝し、ロマンを語る日」としてイベントをしてるんだってさ。
ここ里の家でも3日に梅の収穫を!ソバカスがあって少々見かけは悪いけど、たくさん採れたぞ~! 梅干し、梅酒、ジャム えとせとら・・・さてお味のほどは? なんせ今年は剪定、施肥など今までになく手間暇かけたからね~

はちみつ色

誰もが知ってる『キチョウ』。
春先のまだ虫の少ない頃から翔んでくれる貴重な一種。止まってもずえったいに翅を広げない頑固者です。だから模様を撮るには逆光が一番!



ダース・モール

シマアメンボ』と言うのを初めて教えてもらいました。
小さいのでアメンボの幼体と思って見過ごしていました。kunichanから「これを撮ってみてくれ~ 多分シマアメンボだから!」で確認したら・・・
おおっ、この刺青模様はまさしく「Star Wars Episode1」に出てきた「Darth Maul」そのものじゃん!