アメリカヒドリ
名前のとおり、北米に行けば一杯見られる普通種です。
浜松では、ここ数年・・・というよりも数十年、ホンモノのアメリカヒドリ、略称で「アメヒ」が出てくれませんでした。
アメリカヒドリ
名前のとおり、北米に行けば一杯見られる普通種です。
浜松では、ここ数年・・・というよりも数十年、ホンモノのアメリカヒドリ、略称で「アメヒ」が出てくれませんでした。
コガモ
さてさて、今回はパズル式クイズ。名前が3~7文字で少々長いですが、すべてをほぐして表記してみました。この中に3種類が含まれています。当然ながら不要の文字もチラホラと。
同じ文字がダブっていますが、どれも必要です。だから使えるのは一度だけ!
ア・ア・カ・カ・ガ・ガ・コ・コ・サ・ド・ヒ・マ・メ・メ・モ・モ・ラ・リ・リ・リ
以下はクイズとは何の関係もありません。
春うららのおとといの佐鳴湖畔。
ミコアイサ
漢字では「巫女秋沙」で、もちろん神社の巫女さんの白装束のイメージからきています。
ヒドリガモ
13日の深夜に福島県沖で震度6強の地震!! まだ被害状況もよくわからず、余震の心配もしないといけないネ!! 大事になりませんように!!
今日、2/14のバレンタインディにチョコレートを贈るというのは、日本では菓子業界の戦略・・・というのは誰でも知っていることだけど、最初の頃は男性から女性へ贈ったということで設定したけど、パッとしなくて、逆に女性から愛を告白しながら贈るという事に方針を転換して、おしとやかな乙女心をくすぐったら大ヒットした! という話は忘れられているようです。
ちなみに、チョコレートの年間消費量の20%がこの日のために消費されているというデータがあるそうな! ・・・しかしながら、この日に何人のもてない男がチョコをもらえなくて、辛い涙を流していることかっ!
「My Funny Valentine」という有名なジャズのスタンダードナンバーがあります。これはバレンタインディとは何の関係もないラヴソング。いろいろな人が演奏したり唄っていて、おススメはいろいろあるけど、私のお気に入りは、歌なら映画「恋の行方」で Michelle Pfeiffer が歌っているところ。
ハシビロガモ
英名では「Northern Shoveler」 シャベルを持って働く人 とか シャベルのような嘴のカモ・・・という意味です。日本名よりも洒落た名前を付けてもらってるので、今回は英名に軍配!
今日は2月9日・・・すなわち「肉の日」。関東と関西では肉の好みが異なり、関東では豚肉 関西では牛肉が好まれるっていう話は知ってた? ネットで調べると、カレーや肉じゃがなどでも使い方が異なるなど、いろいろ面白いことが書いてありますよ!
さて、本題。今回も古語などで呼ばれているカモの名前を当ててもらうことにします。姿かたちや、習性から付けられているようです。
A:くるまがも B:あかくび C:ひめあいさ
下記の写真はクイズとは全く関係がありません。
ツクシガモ
筑前・筑後の2つを合わせた地域を「筑紫国」と呼んでいたのは、律令制(飛鳥時代の645年 大化の改新以降~)ができる前までのこと。その周辺・・・すなわち、北九州へは毎年 大陸からツクシガモが渡って来ます。
ちょうどアカハラダカの渡りを見たくて出かけたのが昨年の9月中旬。その時に「東よか干潟」も行ってみたけど、その時はまだ時期が早かったのか、1羽も見ることができませんでした。ツクシガモの大群をこの目でしっかりと見たかったのに、残念なり~!
カルガモ
名前の由来はと言えば
1.マガモなどと比べて黒っぽいということで、古名は「クロガモ」。それが転じて「カルガモ」になったとの説。
2.万葉集の頃、軽ヶ池というとこにいたからという説。
3.マガモよりも体重が軽いからという説、この最後の説は私には疑問に思えます。・・・ほとんど同サイズでエサも似ているし、それでカルガモの方が軽いって?!
もちろん日本でも多数が繁殖しているのは有名ですが、ロシア東部、中国、朝鮮半島にも分布しているので、そちらからの渡りもあるのではないのかなと思います。
マガモ