学力テスト Vol.492-1 頭かきシリーズ その104
学力テスト Vol.461-2 その解答 ヒヨドリ ~ ボサボサ頭の雑食屋 ~
ヒヨドリ ~ ボサボサ頭の雑食屋 ~
今でこそ、一年中どこでも見かける鳥ですが、ホンの40年ほど前までは、夏は山に住んでいて、エサが不足する冬になると里に下りてくる「漂鳥」でした。
ヒヨ君は国内では「フン、どこでもいるじゃん!地味だし~!声はうるさいし~」と言われるけど、これでも海外のバードウォッチャーからは「おおっ、これがそうか~!」と喜ばれる、とにかく一度は見てみたいという鳥なのです。
というのも、ヒヨ君は日本以外では朝鮮半島の南部.台湾、フィリピン北部あたりにしか生息していないという分布域が狭いので、イギリスやアメリカ在住のバードウォッチャーは地元では見られない鳥なのです。
「地味だろうが何だろうが、見たことない鳥を見たい~!」って、いうのは鳥屋だったら絶対なのです!
学力テスト Vol.460-2 その解答 ジョウビタキ ~ 究極を狙え ~
ジョウビタキ ~ 究極を狙え ~
学力テスト Vol.460-1 頭かきシリーズ その77
学力テスト Vol.459-1 ~ あんた誰?シリーズ その19 ~
数日の寒さと3日間ほどの雨で散歩をさぼっていたら、佐鳴湖公園の河津桜が一気に満開に!! 一週間前にはまだホンの数輪だけだったのに・・・
さて本題! 今回もカモの「翼鏡(よっきょう)」についてのクイズ その2です。
ヒントは写真の中にいろいろと入っているので、そんなに難しくはないと思うけど。
学力テスト Vol.336-4 その解答 スズメ
スズメ
このブログに「スズメ」が主役として登場するのは初めて! 今回のクイズの真打ちでもあります。まずはじっくりと写真をご覧あれ!!
学力テスト Vol.336-1
さてさて、今回の生きものは、名前が3~8文字ですが、すべてをほぐして表記してみました。この中に3種類が含まれています。当然ながら不要の文字もチラホラと。
同じ文字がダブっていますが、どれも必要です。だから使えるのは一度だけ!
ア・イ・ウ・エ・オ・ジ・ス・ス・ズ・ズ・ナ・ニ・ハ・ホ・メ・メ・ュ・ロ
上記のクイズとは、全く関係がありません。
メジロたちがいろいろな花に吸蜜に来ます。どの蜜が一番おいしいのかな?!
真冬が来ないうちに春が来た~!!
繍眼児(しゅうがんじ)
よ~く観察すると 光沢のある白色の羽毛が、まるで白い花びらを一枚一枚ていねいに刺繍で縫いつけたようになっているのです。
メジロは江戸時代には盛んに「鳴き合わせ」を楽しむ鳥として飼われていました。そんなふうに身近で観察されていたからこそ「繍眼児(しゅうがんじ)」という漢字があてはめられたんだろうね。
調べてみたら中国語でも「暗緑繍眼鳥」と表すそうだけど、日本とどちらが先だったんだろう? 多分、中国だろうな。
ちなみに、この「鳴き合わせ会」で優勝したメジロは数百万円の値段がつけられるんだとか! ・・・もちろん違法な行為で、取り締まりの対象なんだけどね。
来ればこんなサービスが・・・
ここは河津町?
セイヨウミツバチがたくさんやってきていました 河津桜が満開の晴れた日なんて 最高かもね。 菜の花の下にはホトケノザも満開 ピンクと黄色と紫の コラボレーション これを見逃す手はない! |