先日、同居人が銀行でエアコンの修理をしてくれた業者に振り込みをしようとATMで操作したのですが、何回やってもうまくいきません。
係員を呼んだら「70歳以上の方は、ATMでの振り込みは1円でもできないように設定してあります」と言われたと憤慨しておりました。ここまで来ると老人虐待じゃ~!
※書類手続きをすれば、従来通りにATMが使えるそうです。
セイタカシギ
先日、同居人が銀行でエアコンの修理をしてくれた業者に振り込みをしようとATMで操作したのですが、何回やってもうまくいきません。
係員を呼んだら「70歳以上の方は、ATMでの振り込みは1円でもできないように設定してあります」と言われたと憤慨しておりました。ここまで来ると老人虐待じゃ~!
※書類手続きをすれば、従来通りにATMが使えるそうです。
ヒメアマツバメ その2 ~ ひめあまだんご ~
「動体視力」という言葉を知っていますか? 動体視力とは、動いている物体の形や動きを、視線を外さずにすばやく見分ける能力のことです。
健康診断などで測る「静止視力」とは全く別物です。例の「ランドルト環」という、アルファベットの「C」のような、あのマークを使ったのが静止視力の検査です。動体視力はそれとは異なり、脳の処理能力や眼球を動かす筋肉が深く関わっています。
私は学生時代に汽車通学をしていた時に、電柱に書いてある看板などを見たり読んだりする訓練をしていました。時速100㎞近くのスピードの汽車から近くのポスターを読むのはなかなか至難の業ですが、慣れてくると意外と読めるようになるものです。何のための訓練かって?そりゃあなたヒマだからです!
ヒメアマツバメ その1 ~ 羽毛布団 ~
こちらは昆虫界では最強クラスというイメージのオオスズメバチです。オニヤンマとオオスズメバチはどちらも「最強クラスの肉食獣」ですが、どちらが強いと思いますか?
ツバメチドリ その2 ~ 華麗なるダンスステップ ~
ツバチ君が地面で狙う昆虫は オケラ、ミミズ、ガの幼虫・・・エトセトラ。
ジッと様子をうかがっていて、かすかな物音や動きがあるとサササ~っと早足で、というか千鳥足で駆け寄って捕まえます。そんな時は「おおっ、やっぱりチドリじゃね~」と思わずにはいられません。
かつては静岡県や愛知県でも繁殖記録はあったようですが、最近ではそんな話はトンと聞きません。沖縄本島などでは定期的に繁殖しているようなので、そこで産まれた幼鳥たちが東南アジアやオーストラリア北部などに渡る途中だったのでしょう。この時は毎日10羽づづくらいの幼鳥が見られました。
羽の先端 → 白っぽい羽縁 → そのすぐ内側の黒っぽい帯状の部分・・・それを「サブターミナルバンド」といいます。
こちらはオジロトウネンの幼鳥これにも「サブターミナルバンド」がハッキリと確認できます。
「サブターミナルバンド」は数種類のシギチドリ類に出ますが、羽が摩耗すると消失します。幼鳥特有の模様ということではなく、一部の成鳥にも見られます。
ツバメチドリ その1 ~ 足指から見える生活スタイル ~
名前のとおり、ツバメチドリは「チドリ目」に属していて、コチドリなどチドリ類とは近縁です・・・が、その体型や生活スタイルはだいぶ異なります。
1.「趾(足指)」の形のちがい
アカエリヒレアシシギ ~ かなり変わり種 ~
まずは名前の由来から紹介しましょう。