こちらは昆虫界では最強クラスというイメージのオオスズメバチです。
オニヤンマとオオスズメバチはどちらも「最強クラスの肉食獣」ですが、どちらが強いと思いますか?
百田尚樹著の「風の中のマリア」という本をぜひ読んでみて下さい。ファーブル昆虫記とはちょっと違う描き方が、とても面白いです。図書館にもありますよ!
オニヤンマ
ツバメチドリ その2 ~ 華麗なるダンスステップ ~
ツバチ君が地面で狙う昆虫は オケラ、ミミズ、ガの幼虫・・・エトセトラ。
ジッと様子をうかがっていて、かすかな物音や動きがあるとサササ~っと早足で、というか千鳥足で駆け寄って捕まえます。そんな時は「おおっ、やっぱりチドリじゃね~」と思わずにはいられません。
かつては静岡県や愛知県でも繁殖記録はあったようですが、最近ではそんな話はトンと聞きません。沖縄本島などでは定期的に繁殖しているようなので、そこで産まれた幼鳥たちが東南アジアやオーストラリア北部などに渡る途中だったのでしょう。この時は毎日10羽づづくらいの幼鳥が見られました。
羽の先端 → 白っぽい羽縁 → そのすぐ内側の黒っぽい帯状の部分・・・それを「サブターミナルバンド」といいます。
こちらはオジロトウネンの幼鳥これにも「サブターミナルバンド」がハッキリと確認できます。
「サブターミナルバンド」は数種類のシギチドリ類に出ますが、羽が摩耗すると消失します。幼鳥特有の模様ということではなく、一部の成鳥にも見られます。
ツバメチドリ その1 ~ 足指から見える生活スタイル ~
名前のとおり、ツバメチドリは「チドリ目」に属していて、コチドリなどチドリ類とは近縁です・・・が、その体型や生活スタイルはだいぶ異なります。
1.「趾(足指)」の形のちがい
アカエリヒレアシシギ ~ かなり変わり種 ~
まずは名前の由来から紹介しましょう。
シオカラトンボ ~ 恋の鞘当て(さやあて) ~
セイタカシギ ~ 君といつまでも ~