参考までに大雪山系で見てきたチョウたちをご紹介。
ウスバキチョウ
ダイセツタカネヒカゲ
どちらも黒岳の山頂・・・というか、大雪山系の標高1700m以上まで行かないと見られない高山チョウで、天然記念物になっている貴重種です。
オオイチモンジ
シロオビヒメヒカゲ
アカマダラ
カラフトタカネキマダラセセリ
カラフトヒョウモン
ヒメウスバシロチョウ
ホソバヒョウモン
リンゴシジミ
これらは大雪山系の林道で発見。次から次と見たことないのが出てくるので休んでいる暇がありません。事前に図鑑でしっかりと予習していないと大変なことに!!
早朝から夕方まで走り回っているので、夜は爆睡の日々でした。
コヒオドシ
長野県では高山チョウでも、旭川では市街地を、ごく普通に翔び回っていました。
エゾアオイトトンボ
モイワサナエ
トンボは思ったよりも発見できませんでした。というよりも、トンボを探す時間が不足。
ちょっと時期をずらせば、まだまだ多くの種類と出会えると聞いているので、またぜひ行きたいものです。