レンゲ畑がめっきり少なくなっています。
空気中の窒素を地中に取り込む性質があるため、水田の緑肥として栽培されていました。
稲の収穫前にレンゲの種を蒔き、成長させて窒素をたくさん取り込ませたところで、レンゲごと土の中に混ぜ込みます。これにより、化学肥料を与えずに窒素分を田んぼに供給することができるのです。
中国からの帰化植物ですが、あちらでは花を乾燥させて、利尿や解熱剤としての生薬としても使われるという優れもの。
セイヨウミツバチの蜜源植物としても利用されていました。
レンゲは特に蜜が多く、良質な蜂蜜をもたらす植物で「蜜源植物(みつげんしょくぶつ)」と呼ばれるうちの一つなのです。
和名は花がハスの花に似ていることに由来しています。
ちなみに、レンゲの標準和名は「ゲンゲ」です。
白いレンゲを見たことがありますか?
見つけると幸運が訪れるかも?!?!
例年なら、レンゲとコラボでキジ、ケリ、カルガモなどを撮るのが楽しみだったのに肝心のレンゲが、ほとんど消滅状態。理由は化学肥料をまいた方が楽だから・・・なのでしょう。
たまにはカワウ君でもいいか!
ボクも撮ってくれ~と言っているようでした。
さて本題、今回もまだ「頭かき」が撮れていない種類を紹介したいので、後ろ姿のクイズとしました。
A
B




