ラベル リンゴコブガ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル リンゴコブガ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

学力テスト Vol.37

芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、蘿蔔・・・このように漢字で書いてあるのを読める人いる?
これは春の七草を漢字で書いたもので「セリ」「ナズナ」「ゴギョウ」「ハコベラ」「ホトケノザ」「スズナ」「スズシロ」と読みますぞ。

・・・というわけで本日は急きょ、植物に関する学力テストをすることにしました。さ~てと、いくつ読めるかな?
まずは里山に関係のあるものを、春の七草にちなんで今回は7問選んでみました。
ちと難しすぎたかな? でも自分で答えを調べれば少なくともその日くらいは覚えているでしょ?
携帯やパソコンばっかりで、とんと字を書かなくなったから、たまにはこんな遊びもいいかもね~!

①櫟 ②杜若 ③無花果 ④筍 ⑤吾亦紅 ⑥躑躅 ⑦薊


さてと、クイズとは全く関係のない『イモムシ』のお話。「イモムシ」は漢字で書くと「芋虫」。
そのグループっていうのは鱗翅目の幼虫のこと。鱗翅目って何だって?チョウやガのことでござる・・・判った?

そんでもって、その幼虫の中にはイモムシとケムシってのがいます。これは単に見かけ上の呼び名でイモムシは毛がないやつで、ケムシは毛がモシャモシャあるやつのこと。
ちなみにイモムシの名前の由来はサトイモに発生するセスジスズメや、サツマイモに発生するエビガラスズメのことを指していたんだってさ!(参考:イモムシハンドブック 文一総合出版)

こちらがイモムシ代表の『セスジスズメ

こちらはモシャモシャ毛虫の『リンゴコブガ

この本によるとカブトムシなど甲虫の幼虫や、ハバチの幼虫はイモムシとは呼ばないみたい!
ふ~ん、そんなもんか!