春本番!

読めなくて、書けない漢字のひとつ さらに言えば、意味すら分からない!

でも、このブログを見る人だったら知ってる単語!・・・それが「啓蟄(けいちつ)」


二十四節気のうちの一つで、今年は昨日がその日。毎年3月の5日か6日だね。

「啓」は開く、「蟄」は虫などが土中で冬ごもりをするという意味。だから「冬ごもりをしていた虫が這い出る(広辞苑)」ということになります。

二十四節気って何じゃ?って・・・一番わかりやすいのは「立春」とか「春分」という言葉。こんな言葉で一年を24分割してある言葉でござる。

それ以上のことが知りたかったら、説明はめんどくさいので自分で調べてねっ!



昨日はめっちゃ暖かくて、越冬チョウはもちろんのこと、『モンキチョウ』がブンブンと翔んでいました。


ヒラヒラじゃなくてブンブン!!・・・まさに待ち遠しかった春が来てうれしくて仕方ないって感じの翔び方がぴったり!


オオイヌノフグリ』も、こんなふうに満開!

オオイヌノフグリについては、こちらをどうぞ ⇒ オオイヌノフグリ   道ばたのレストラン  

地味・じみ・ジミィ~!


もともと目立たない場所にあったり

花の色が暗かったり、とっても小さかったり

とにかく目を凝らして探すか、常に意識していないと

なかなか見つけられない


それもまぁなんと冬に見つけたもんだから

そんな花もなぁ~んもなし


もう地味そのものなのであります。


まぁシックという言い方もあるけど

う~ん、考えちゃう!


そんな 蘭 を二種類ご紹介


クモラン

里山の木にくっついていました。

まだ小さくて、この木にやって来たのは

ほんの数年前かな?

種もまだ飛んでいない様子

ちょっとカワユイですねぇ~

葉っぱはなくて根っこで光合成する

とっても変な奴



コクラン

木にくっつくわけじゃなくて林床が大好き

こちらはもう種が飛んでいった感じ。

う~ん、クモランと違って葉っぱだらけですねぇ~!


よし!今度はどちらも花を咲かせたとこを

バッチシ撮りましょ!

そうしたらまた紹介しますねぇ~



ナミ or フタ・・・その後


少し前の投稿で

ナミホシヒラタアブかフタホシヒラタアブか

さっぱわかりましぇ~ん!

と書かせてもらいました。

そのなんじゃらかんじゃらヒラタアブが

今日は梅にやって来たのじゃぁ~!

それも案外とのんびりお食事をされているわけ

こりゃ千載一遇のチャァ~ンス!

ということで撮ってはみたものの・・・・


見れば見るほど、調べれば調べるほどに

さっぱわからなくなってしも~た。

さぁ~て、どっちでしょ?

もしかしてまた別のヒラタアブかも・・・



学力テスト Vol. 151

だんだん暖かくなってくるのはいいけど、冬鳥が見れなくなるのは、ちと寂しいね~

さてさて、本日の問題はこれ! 

こんなんじゃクイズにならん!ってなことを言う人は、絶対に満点取ってね~ 制限時間は1問につき1秒!




A


B


C


D


E

かわず合戦 (がま合戦)


先日、kunichanが紹介したこの話・・・ やはり早かった!

この写真の数時間前にタイムマシンでワープしてみました! すると・・・


これって何だかわかるかな? 「うわわ~~っ、なんだかわかんないけど、キモイ~~!!」なんて言ってるのは誰じゃ~!


このブログを見ている人なら、少なからず「自然大好き!」のはずだから、目をそらしちゃダメ~!
この2枚目を見れば『アズマヒキガエル』君たちが見えるでしょ!?!? 
多分、この固まりの中に10匹はいるはず!

これは『蛙(かわず)合戦』または『がま合戦』と称する年一回の大事なイベント! 普段、水辺から離れている彼らが合コンをしているところでありまする。

すなわち、繁殖期になると、一斉に水場に集まってきて、オスがメスの奪い合いをします。
不思議なことに、この時期の数日間だけ、山のどこからともなく集まってくるのです。

もし、この光景を見たかったら、2月下旬から啓蟄にかけての雨の降っている日か、その翌日辺りが狙い目かな? 


こちらはメスに抱きついたオス 「死んでも離さないぞ~!」


オスが抱きついた上に、さらにオスが抱きついた! これぞ「三位一体」のポーズ!

このイベントに関しては以前に書いているので、ヒマがあったら、こちらもどうぞ ⇒ リリースコー
   男はつらいよ   思いっきり抱きしめたい   ペットの好みも人それぞれ 

これも 「ほにゃららら~」


 早咲きのサクラ(河津桜かな?)に来たのは『メジロ』君 おいしそうに蜜を舐めてます。


そこへ蜜の大好きな『ヒヨドリ』君も登場!


あれ?何やらくわえてます。


よ~く見るとハナアブかハチの仲間! きっと桜の蜜に誘われてきたのでしょう。
そして、夢中で吸蜜しているところを、天敵の鳥に・・・ 天国気分だったのが、地獄の使者のせいで一瞬にして昇天! 

昆虫にとって、これほど怖い敵はおりませぬ。
すでに体がつぶされちゃって変形、この虫の名前が判らないので『ほにゃららら~』としておきました。

ナミかフタか?

石っころの上にちょこんとお座り・・・

うんにゃ、違うなぁ~


じゃぁピタッと停止?

うんにゃ、やっぱちと違うなぁ~


まぁとにかく石っころの上にいたわけです。

こいつが・・・


問題はそこから・・・


ヒラタアブの仲間というのは何となくわかるのだけど

さぁ~なんじゃろ?

このブログに登場するのはナミホシヒラタアブが一回。

う~ん、それに似ている。


でもネットで調べてみると似たようなデザインのヒラタアブが

何種類かいるらしい。


そして次にヒットしたのがフタホシヒラタアブ

う~ん、こっちのほうが近いか?

でも絶対とは言い切れん!


じゃぁ、なんじゃぁ~???

ということで、今回はホニャラララァ~!で終了です。



やはり早かった!


この記録的な暖冬の影響・・・

ニホンアカガエルの産卵は4週間ほど早かったけど

カエル産卵第二弾のアズマヒキガエル

やはりこちらも例年より二週間ほど早まりました。

昨日に降った雨が引き金になったみたい。




いつもの寒谷ビオトープのいつもの池

ニホンアカガエルの卵隗とコラボしていました。

案外とこれも珍しいかな?






学力テスト Vol.150

たまには里山の住人たちにも登場してもらいまひょ! 

簡単だから、制限時間は1問につき1秒でいいかな!


A


B


C


D


E

やっぱあった!


そう言えばクワコも繭を作っていたよねぇ!

だったらこの時期でも絶対に見つかるはず!


ふとそんなことを思ってしまって

やって来たのが里の家下の栗林

ここには大きな桑の木が一本


やっぱ、そこにありましたぁ~!


クワコの繭の抜け殻

作りたての繭は淡黄色なんだけど

もうこの季節は白っぽく色あせているわけ


ちょっと面白いのは

枝から延びる一本の筋

これ繭柄(けんぺい)って言います。

繭が枝から落ちないようにするためのもの

材質は完璧に絹糸なんですよぉ~!


おっと、そのクワコのご紹介はこちらで