里山ののど自慢 あかちちん

本日1月19日は「のど自慢の日」なんだって。

1946(昭和21)年のこの日、NHKラジオで「のど自慢素人音楽会」が開始され、それを記念してNHKが制定したんだとさ。
 
第1回の応募者は900人で予選通過者は30人、実に競争率30倍の超難関でした。
今でも12倍を超える人気長寿番組・・・とも書いてあったぞ!

さてさて、クニチャンの話によると最近の里山ではソウシチョウが賑やからしい。春になったらあちこちで囀るのかなあ? あんまり聞きたくないけど・・・

ということで、地元ののど自慢をご紹介。



こちらは前回のクイズにも登場した『ホオジロ』ちゃん


そして、こちらが『ホオジロ』君


ホオジロ君のさえずりは、家で飼育してその声を楽しむっていうのが昔からあったようです。
聞きなしは「一筆啓上つかまつり候」と言うけど、ホントにそんな風に聞こえてくるから不思議!!

ちなみに、遠州地方ではホオジロのことを「あかちちん」と呼ぶんだそうな。「ちちん」の語源は地鳴きのチッチッということらしいです。

1 件のコメント:

  1. ソウシチョウは、この辺でも繁殖もしているんですかねぇ?それとも繁殖はもっと高地で越冬だけとか・・・

    返信削除