ケリ ~ 親の気苦労 子知らず ~
まあ、勝手に想像するにチドリ類で最大種で体も重いので、後趾があった方がカンジキ的な効果で安定するので、残しておいた!・・・じゃないかな? なんて勝手に想像。
あ~っ、もしかしたら、完全消失までの進化の途中だったりして!?!?
※チドリ類のダイゼンには後趾があるのとないのがいるそうな!? 何でじゃ?!?!
ケリ ~ 親の気苦労 子知らず ~
まあ、勝手に想像するにチドリ類で最大種で体も重いので、後趾があった方がカンジキ的な効果で安定するので、残しておいた!・・・じゃないかな? なんて勝手に想像。
あ~っ、もしかしたら、完全消失までの進化の途中だったりして!?!?
※チドリ類のダイゼンには後趾があるのとないのがいるそうな!? 何でじゃ?!?!
オオバン ~ シャコバサボテン風 ~
バン ~ ジャイアント馬場も真っ青 ~
一般的にクイナ類は臆病で警戒心が強いのが普通です。
田んぼなどで生活しているバンは、こちらが見つける前に隠れてしまうことが多いので、なかなか見つかりません。
ところが今回のように公園で暮らしているバンは、人慣れしているのか子育てもあけっぴろげでおおらかです。
ノグチゲラ ~ 大欲張りな野望 ~
英名は「Okinawa Woodpecker」または「Pryer’s
Woodpecker」で「Pryer’s」とはノグチゲラの標本を提供したプライヤーという人物の名前。
ノグチゲラは英国の鳥類学者シーボームによって新種として記載されました。その際の標本個体の提供者であるプライヤーに関わる名前だと言われているのです。
「ノグチ」はもちろん人名で、プライヤーと関わりがあった明治初期の通詞である野口源之助に由来するという説が有力のようです。
はっきりとした証拠はないようですが、プライヤーが滞在中に野口源之助に世話になったお礼に、ノグチゲラの学名に彼の名前を付けたのかも?
朝ドラで植物学者の牧野富太郎博士のことをやっていたけど、あの時も新種の笹を発見した時に、寿衛子さんという愛する妻の名前を学名に付けていましたよね! 寿衛子笹 →「スエコザサ」。それにしても浜辺美波ちゃんは可愛かったな~
かの有名な詩人、石川啄木がどうして啄木という雅号を使ったのかというのも気になって調べてみました。どうやら故郷の盛岡にはキツツキが沢山いたので・・・ということらしい。
過去にも出てきた話だけど、キツツキの仲間の足指は対趾足(たいしそく)・・・すなわち指が前後に2本ずつとなっています。垂直に止まって体を支えるのには、対趾足の形というのが理想的なのです。
オーストンオオアカゲラ ~ 南国の黒い鳥 ~
英名は「Owston’s White-backed Woodpeker」
オオアカゲラの亜種の一つで奄美大島にのみ生息しています。国の天然記念物に指定されていて、レッドリストでも絶滅危惧Ⅱ類になっています。
鳥名に付いている「オーストン」こと「アラン・オーストン」は明治時代に日本に滞在したイギリスの貿易商で、特に鳥類の収集をして研究者に標本を提供していた人物です。
※オーストンヤマガラやオーストンウミツバメもこの人にちなんだ名前です。
ドイツの動物学者であるグロージャーは、より湿度の高い生息地にいる鳥は、より乾燥している地域の親戚よりも暗い色になる傾向があることを発見した。52種の北米にいる鳥類の90%以上がこの法則に適合している。
低緯度地域では太陽光が強いため肌を太陽から守らなければならず、 反対に高緯度地域では少ない太陽光をなるべく多く取り込まなければなりません。そのため低緯度地域ではメラニン色素を生成して肌を黒くして太陽光から守り、逆に高緯度地域では肌を白くして少ない太陽光を効率的に取り込んでいるのです。
ヒトも例外ではなく、赤道近くに住んでいる人は肌が黒っぽく、北欧などでは肌が白っぽいのも同じ理由なんだとか。 参考資料:Wikipedia その他