アカハシハジロ ~ 番長ヘア ~
前回、カワアイサの時に紹介した「リーゼント」とか「ポンパドール」のヘアスタイルについての続きです。ここに紹介する「アカハシハジロ」君なくしては語れない話です。
アカハシハジロ ~ 番長ヘア ~
前回、カワアイサの時に紹介した「リーゼント」とか「ポンパドール」のヘアスタイルについての続きです。ここに紹介する「アカハシハジロ」君なくしては語れない話です。
今頃は二十四節季でいうところの「立春」。待ちに待った春ですよ~~ 早春の花などに来る小鳥たちを狙うのが定番ですが、今年はロウバイに来るのを挑戦してみたいな!
さてさて、クイズです。
次の3種類の「鳥の名前」と「頭かき」の方法をセットで答えてください。今回はどれも簡単すぎるだろうな? きっと!
カワアイサ ~ 自慢のヘアスタイル ~
アメリカコガモ ~ カウントは人それぞれ ~
カヤクグリ ~ 夫が二人 ~
漢字では「萱潜」または「茅潜」と書きます。はるか昔の室町時代からそのように呼ばれていたとのこと。
「萱」や「茅」とはイネ科のススキ類の総称で、この場合は藪や茂みのこと。「潜」は「もぐる」の意味です。冬に藪の中によくいることから名づけられたようです。
夫婦の会話の平均時間って聞いたことありますか?
約45%が30分未満なのだそうな! そのうち10分未満というのも21%なんだって!! 言い忘れたけど、これって一緒に暮らしている一日の中の話ですぞ! あいや~、なかなかスゴイ記録ですね~
会話をする時間はあるのに、話しかけてもろくすっぽ話を聞いてくれない、TVやスマフォを見つつ「はぁ~」とか「ふ~ん」とかうわの空で「ながら返事」をする人が多いんだって。
そんな夫からすれば、きっと妻の話声はBGMか、お経のようにしか聞こえていないのでしょう。ましてや大事な話をしているときに「ブーッ」なんて、百年の恋も冷める音を出すなんてもっての他!!
夫婦で大切な話し合いをする際にはお互い向かい合い、ちゃんと相手の目を見て話し合うようにしましょ。ゲゲ~ッ、そんなの今さら恥ずかしくて、できっこね~じゃん!って? 大丈夫だってば! アンタだって若い頃は奥さまの目を見て囁いた経験があるでしょ?!
そういうお前んとこはどうなんだって? ・・・我が家は2人とも元々無口なタイプのため、最初から会話の少ない静かな生活なのです。でもツーと言えばカーだし、アイコンタクトも繋がってるから、大丈夫! たぶん大丈夫!! いや、きっと大丈夫のはず?!?!
「飯~!、風呂~! 寝る~!」の3つの決まり文句しか言わない人が旦那様だったらどうします? もし私がそれをやったら「飯は呼んだらすぐ来いっ!、風呂は自分で沸かせ~! 勝手に寝ろ~、もう帰ってくんな~~!!」と言われることでしょう! きっと、いや、間違いなく!
この言葉をよその人が聞いたら「なんとまあ、虐げられていて可哀そうに・・・」と思いきや、実は違うんです! 少々 物言いはキツイけど、そんなことは慣れちまったらどうってことはありません。しっかりといつも気にして、思いやってくれている証拠なのです! 言われてる本人が言ってるんだから間違いなし!!・・・・と、あくまでポジティブに自分に都合よく思わないとネ!
妻に気に入られる・・・おっと間違い! 平和な家庭を築くための夫の心得とは何ぞや?・・・もう今更の話で思いつかないので、調べたら出てきたのが下記の文言。これぞ夫婦円満の極意ですな~!
1.お互いの考え方を尊重する 2.お互いのプライベートな時間を持つ 3.思いやりや感動を忘れない 4.記念日を忘れない
今年に限らず、これから皆様が平穏な生活を望むのなら、この中からせめて3つくらいは実行しましょ!
さて本題!新春 第2弾のクイズです。
次の3種類の「鳥の名前」と「頭かき」の方法をセットで答えてください。今回はどれも簡単すぎちゃったかな?
コウライアイサ ~ 日本初記録 ~
朝日新聞に「コウライアイサ 木曽川に飛来 日本初記録」という記事が載ったのは1986年2月の或る日の朝刊!!
うわわ~っ、超刺激的なフレーズの「日本初記録」とあっちゃあ、行かないわけにいきません。しかしながらポイントは「木曽川の川島町」と書いてあるだけで、それ以上の情報はありません。
「行きゃあ、なんとかなるべ~! 行け行け、行っちまえ~」と、私しゃO型じゃないのに、今にして思えばかなり大雑把で大胆な決断! 翌朝ビュ~ンとすっ飛んで行きました! もちろん緊急病欠の有給届です。
さて、現地付近に着いたものの、何と誰もいません! ・・・川幅が500mもあろうかという大きな河川です。堤防を走れば鳥屋が誰かいるだろう、誰かが自分と同じように新聞記事を読んで来ているだろう・・・そんな甘い考えは見事に打ち砕かれました! ゲゲッこんなはずじゃなかったのに~~ それでもあきらめずに探すこと2時間ほどで、何とか神様が味方してくれました!
コウライアイサは東アジアのみで観察される世界的な超稀少種で、当然ながら絶滅危惧種!! 今後生きてるうちに見られるチャンスは2度とありません!!・・・行くと決めたのは、当然と言えば当然のことだったのですがねっ!
それからコウライ君との出会いは何回かあったものの、いずれも距離は遠く、いつも撮れずに指をくわえているだけでした。
ひどい時は200m以上もあったのに、こちらがチラッと動いたら、その気配を察してササーッと逃げる始末! だから今回のように100mを切った距離で撮れるなんて天国に昇るようなルンルン気分!
コウライとは「高麗」のことで、もちろん朝鮮王朝のことで、漢字では
英名は「Chinese Merganser」または「Scaly-sided Merganser (腹部にうろこ模様のあるアイサ)」で「Merganser」はカワアイサやウミアイサと同じ仲間のこと。
ビンズイ ~ これもセキレイ ~