コクガン
学力テスト Vol.358-5 その解答 コクガン
学力テスト Vol.358-4 その解答 アマサギ
アマサギ
アマサギは英名を「Cattle Egret」と言います。Cattleは蓄牛、Egretはサギ類の総称です。 要するにアマサギは耕作地に深く関わっているのです。
昔は牛を使って畑を耕していましたが、現在では耕運機がその代わりを担っています。
学力テスト Vol.358-3 その解答 ニュウナイスズメ
このシリーズでは今まで多くの鳥たちの「頭かき」を見てきましたが、共通していることが一つあります。
それは「頭かき」に関わる作業時間が鳥のサイズと比例しているという事。
すなわち、大型の鳥は襲われることが少ないので、羽繕いにも頭かきにものんびり&じっくりと時間を掛けているのです。
大型種の頭かき作業はおおよそ1秒に1回ほどのスピードと超スローモーです。1分以上の場合もあります。それに比べて小鳥は1~2秒 多くても3秒間に5~6回ほどの頭かきをチャチャチャ~ッと済ませてしまいます。
ましてや「頭かき」作業はウットリとする分、目もつぶってしまうので危険な時間!
そのホンの一瞬の油断こそが、自然界では命取りになってしまうこともしばしば!!
だから小鳥はその2~3秒という超単時間しか「頭かき」をしません。とにかくものすご~くせわしないのです。それを数回することはありますけどネ!
そして、どうやらこの大型と小型の鳥の「頭かき時間の法則」に例外はなさそうです。
小鳥たちの場合は集団で休息している時が羽繕いや「頭かき」の貴重な時間! 大勢でいれば誰かが敵を見つけてくれるので、安心して「頭かき」ができるという訳なのです。
そんな訳で、小鳥の「頭かき」を撮ろうとしたら、絶対にず~~っとファインダーを覗いていなければなりません! これは結構しんどい作業なのです・・・大勢いるから誰が「頭かき」をするのか分からないからどの個体にも注意してなくちゃいけないしねっ!
このニュウナイ君たちの「頭かき」を撮るのに要した時間は2時間超え! ホントに我ながらようやるわい!! まあ、好きでやってるんだから苦痛は感じないからいいんだけどサ!
学力テスト Vol.358-2 その解答 スズメ
スズメ
学力テスト Vol.358-1 ~頭かきシリーズ その8~
マガモ♂の換羽
学力テスト Vol.357-4 その解答 オオタカ
オオタカ
学力テスト Vol.357-3 その解答 ハクセキレイ
ハクセキレイ
学力テスト Vol.357-2 その解答 シメ
シメ