何とんぼ?

池の柵にじっと止まっていて人が近づいても動かない...
弱っているのでしょうか?
何というトンボでしょうか?

里山野花菖蒲園


掛川市にある加茂菖蒲園・・・

こちらはこの季節

ハナショウブが満開


あれ?もしかして名前変わったっけ?

なんて思って調べてみたら

加茂荘花鳥園が正解だった。


と言うことは、掛川花鳥園の系列

になったわけ?

もしかして将来、ここに

コガネメキシコインコやら

なんとかフクロウが飛ぶんじゃないでしょね。



それに対抗して

こちらは

里山にひっそりと咲く

ノハナショウブ


いいでしょ!


ハナショウブだらけじゃないのがいい!

それが通の味わい方よ

ニャロメ!


そして、ここに飛ぶのは

キビタキやサンコウチョウや

サンショウクイやカワセミなのじゃぁ~!


ついでにヘビやカエルもごっそり

ほんと贅沢でっせ!

学力テスト Vol.125

今回のクイズは鳥さんシリーズ。「けっ!な~んだ、簡単じゃん!」・・・なんて甘く見ると満点取れないぞ~!



A


B


C


D


E

泡の巣


今年はモリアオガエルの産卵数が少ない

・・・・ような気がします。

ポツリポツリと産んでいる感じ。


年によって数が急に増えたり

極端に減ったり

里山では色々な生き物が

そんな事を繰り返している。


でも長い目で見たら

それで安定しているはず。


でもなぜそんな風になるんでしょ?

不思議じゃぁ~


こちらはまだ産んだばかりかな?

とってもキレイ

光り輝いているのだ!



一寸先は闇!


ウィ~~ン 軽やかな羽音を立てて、日陰から翔んで来たのは『ホソヒラタアブ』君!


「ハルジオン」に一直線!


この蜜はすっごくおいしんだって! どうです?この満足そうな顔! 
「お・おら~、幸せだな~」 でも、この至福の時間が、実は最もデンジャラスタイム!


その直後のこと! うわ~っ、ムシヒキアブのオアニイさんに捕まっちゃった~! 

この殺戮者に狙われたら、もうどうしようもありません。背中からがんじがらめにされて、ブスリと口吻を刺されて一巻の終わり! 天国で会おうね~ ・・・あれっオラって天国へ行けるんだっけ?


めくらまし

女子W杯、次回は9日にスイスと対戦! まさかこんなところで負けはしないだろうけど、それでも心配!

昨年の男子のW杯ブラジル大会では見事に玉砕! 
その時、提案したのがこちらに書いた記事 ⇒ 輝け~!・・・るかな?日本代表

今回もその時と同じく、『ミドリシジミ』君にご協力を仰ぐことにします。


これがメスのユニフォーム・・・サムライブルーが光ります!

でもこんなシックなカラーじゃ、とてもとても強豪国には通用しっこありません。
そこで、私が推薦するのがオスのカラーをあしらったユニフォーム。


普段はこんなふうにジミ~でいて、


相手が近づいたら、思いっきり派手に翅をぶわ~ッと拡げちまいましょうぞ!
ハレーションの戦法は抜群でござる! 「サッカーは神聖なスポーツだからフェアにやらなあか~ん!」って? おいおい、そんな悠長なこと言ってる実力あるのかな? 

ちなみに、このチョウは現在ブログの表紙を飾っているミズイロオナガシジミ君と同じく「ミドリシジミ属」で、いわゆる「ゼフィルス」の仲間。






はっけ~ん!!


あっちでムシャムシャ

こっちでポリポリ


今年のクリの林は

クスサンの幼虫さんが

大勢集合


ならば今年こそ見つけてやるぜぇ~!


なんて思いつつ

クリの枝を必死こいて探すと・・・・


あったぁ~!みっけぇ~!

やっほぉ~!ゲッチュ~!



これぞできたてホヤホヤ

クスサンの繭

スカシダワラと言われているそうな・・・

もしかしてこれがクリ林

第一号かな?


このアミアミの中に本体が

潜んでいるんですネぇ。


でも、なんでわざわざこんな風に

透けて見えるようにするわけ?


日本の夏は暑いから・・・???

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ちなみにこのクリ林には

ヒメヤママユの幼虫もいたはず。

さぁ~て、そちらの蛹も見つけねば・・・!









葉っぱよりも花粉

『キバラモクメキリガ』里山では初登場!…と思いきや、すでにkunichanが自宅の壁に張り付いていた成虫を紹介しておりましたわい。 さっすが~ ガのことなら彼にお任せ~!

成虫の写真はこちら ⇒  灯台もと暗し


ノアザミに何やらでっかいイモムシ君が・・・ あまり見たことないなあ


夢中でノアザミの花粉をむさぼっています。


拡大してみると、「胸脚」で筒状花を1本ずつしっかりと握りしめながら食べています。
胸脚というのは成虫になった時に残る脚のことでござる。

赤い宝石 その3 巻きずし

『ファウストハマキチョッキリ』というのは、一度だけ紹介した「イタヤハマキチョッキリ」と同じ仲間でござる。 

くわしくはこちらをどうぞ⇒ WANTED その1

オトシブミ類が1枚の葉をていねいに、ていねいに巻いていく…緻密な設計家なのと違って、チョッキリ君たちの作るのはもうちょっと大ざっぱっていう感じ!
数枚の葉をグルグルと巻く…言わば「巻きずし型」!


これがファウストちゃんの作った揺籃。


今回、取材した時には、たまたま ご夫婦で揺籃を作成中・・・に見えるけど、実は旦那は何も手伝わない、ただのお邪魔虫! 掃除を手伝わないでゴロゴロしている誰かさんに似てるかな?


論より証拠に、近くに翔んできた他の♀に言い寄って、素早くモノにしちゃった!

妻がせっせとゆりかごを作ってるっちゅうに、なんちゅうヤツじゃい! ケッ!
いやいや、これにも「子孫繁栄のため」という大義名分があるんです。ハイ。



赤い宝石 その2

昨日の写真 赤い宝石 を見たら、ファウストのことをよく知らない人にはただの黒っぽい虫!

でも今回のを見たら、きっと興味を持つじゃろな~! これが『ファウストハマキチョッキリ』ちゃん!


 陽光に当たると、キラキラと妖しく、赤紫色に輝きます。大きさは5mmくらいしかないけど
存在感は抜群!!


 ファウストと言う名前の由来は?と、調べたけど、わからなかった。誰か知ってたら教えてね!
まさか、あの伝説の魔術師じゃないとは思うけど・・・多分、どこかの昆虫学者だろな~