先日、同居人が銀行でエアコンの修理をしてくれた業者に振り込みをしようとATMで操作したのですが、何回やってもうまくいきません。
係員を呼んだら「70歳以上の方は、ATMでの振り込みは1円でもできないように設定してあります」と言われた!と憤慨しておりました。ここまで来ると老人虐待じゃ~!
※書類手続きをすれば、従来通りにATMが使えるそうです。
セイタカシギ 成鳥
シギチの渡りシーズンが真っ盛りです!セイタカシギも時折見られます。
前回このブログで取り上げたように、愛知県の一色には留鳥として30羽ほどが生息しています。もしかしたらこの成鳥はそこから、ちょっくらお出かけと飛んできたのかな? または遥か彼方のロシアの繁殖地から南へ渡っていく途中なのかな?
どちらにせよ、浜松で長逗留することはありません。
セイタカシギ 幼鳥(今年生まれ)
幼鳥も時々見られますが、彼らが成鳥と一緒に行動することはあまりありません。北の繁殖地から南へ通過するシギチドリの群れの多くは、先に成鳥が渡って行き、2週間ほど遅れて幼鳥たちが渡って行きます。
北極圏などで夏に生まれた幼鳥は、まだ飛翔力が低く、長距離を飛ぶための体力がないため、親鳥がいなくなった後も渡りに耐えられるようなエネルギーを蓄えるために時間が必要なのです。
親は幼鳥の生育状況を見て、もう一人立ちできると判断するとさっさと先に渡って行ってしまいます。
親「あんまり、のんびりしてないでサッサと来るんだよ!そんじゃ先に行っちゃうからね~」
子供たち「ほ~い!」返事ばかりがいいのはヒトの子供と同じ。
「うるさいママがいなくなったから、ちょっと遊びに行こうぜい!」親の心 子知らずです!
置いていかれた幼鳥たちも一切慌てることはありません。彼らにとって初めの長距離旅行でも問題なく渡っていける能力を生まれながらに持っているのです。
それには太陽、星、地磁気、地形などを手掛かりにしているのは無論のこと。
また、親子が一緒に多数で渡ると大量のエサが必要になって、奪い合うということになってしまいます。そんな共倒れを避けるために渡る時期をずらしているとも考えられているのです。
さて本題。
この鳥の ①名前 と ②足指の形 を答えて下さい。
セイタカシギ スマートで可愛い~(*^^)
返信削除ずーっと前 一度だけ一羽に会った事が♬
思わず「わあ~可愛い可愛い」と声を。
近くにいた方に「し~ 静かに」と注意されました(-_-;)
バードウォッチングのマナーをまだ知らない時の事で
申し訳ないことでした。
70歳以上はATMで振り込みが出来ないとは!
驚きました!!
クイズ ガンバリマス!!
①ツミ②三前趾足
よろしくお願いします。
◆私もセイタカシギを初めて見た時の感動は忘れられません!!Vol.309-4 その解答 セイタカシギ ・・・で書いています。
返信削除◆クイズの写真は少々意地悪でしたね。
答えは、残念ながらやり直しです。見た感じは似ていますがタカの仲間ではありません。目の黄色のリングにご注目!・・がヒントです。
残念~もう一度ガンバリマス!
返信削除①ジュウイチ②対趾足
よろしくお願いします。
ビンゴ~~!! 大正解です!!
返信削除バンザーイ!(^^)!
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