カラスヘビ

ここ数年、里山で時々目にする

黒いヘビ

本日はこんなところにいましたぜ!


地面を這っているときは動きが早すぎて

写真には撮れなかったけど

これならOK!


でもなんせ距離あり・・・

無理やりコンデジをズームにして

やっとこんな感じ



さてさて問題は、こちらさんは何ヘビ?

う~ん、どうもヘビ好きにはなれん私にとっては

こりゃ難しい。

今のところの結論は、シマヘビ黒化型

通称 カラスヘビ

と言うことにしておきまっせ。


最も似ているのがアオダイショウ

木登りもうまいしね。


でも、シマヘビも得意じゃないけど

木に登ることもあるんだって


だからやはり、こちらはシマヘビ黒化型かな・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


な・なんと・・・・答えが出ました

これ、ヤマカガシの黒化型

に近い個体らしい

Facebookで問い合わせたら答えが返ってきました。


そしてあるサイトを見ると

カラスヘビ=シマヘビと思うのは短絡的とのこと

ヤマカガシも色彩変異が非常に多く、

黒くなるのが結構いるし

マムシも黒くなるのがいるらしい。


そして

ごく稀だけどヤマカガシも木登りをする

らしいのだ。


と言うことで、出た結論は

なぜか木に登った黒化型に限りなく近い

ヤマカガシ


ヘビはどうも苦手じゃぁ~







学力テスト Vol.156

熊本の地震には心痛める毎日ですが、静岡県に住んでいる以上、間違いなく「いずれは我が身!」・・・なのかと思うと、夜もおちおち眠れやしません。

みなさ~ん、くれぐれも「減災」のための用意をしっかりとねっ!

さて、今回のクイズは選りすぐりを集めてみたけどいかが? 知識や経験を目一杯ふり絞って、絶対に満点を取ってね~!












アケビコノハのくせして・・・


これアケビコノハの幼虫

この黄色いおメメみたいのがスゴイって

ご紹介するのが普通。

でも今回はちと違うわけ。



当然、アケビ・・・なのだから

幼虫はアケビの葉っぱにいていいはず

里山にはアケビはウジャコラ


なのに、なのに・・・

こちらさん、そんなアケビには目もくれず

食べているのは、な・な・なんと

オニドコロの若い葉っぱ

オニドコロって、そうヤマノイモの仲間

そぐそばにアケビがあるのに

どうなっとんじゃ~!


調べてみるとこちらさん

アケビのほかにヒイラギナンテンとか

アオツヅラフジなんぞを食べることもあるらしい。

オニドコロもその一つっちゅうこと?

あんたは葉っぱでしょ! その2

kunichanが見つけた『セアカヒメオトシブミ』。
場所は違うけど、いつものオオバヤシャブシには、しっかりと揺籃が10個ほど作ってありましたぞ! 
残念ながら成虫は見つからなかったわい! トホホ・・・



それとはまったく関係なく、お話変わって、こちらは『タベサナエ』君。


タンポポで吸蜜! ・・・あれっ、トンボって生食じゃなかったっけか?
これって ⇒ あんたは葉っぱでしょ! とおんなじパターン!  

それともタンポポに虫がくっついていたので翔んで来たのかな?



この個体は羽化直後で翅がキラキラと輝いております。こんな状態のを「テネラル」と言うそうですが、トンボだけではなく、脱皮直後の、まだ体が柔らかくて飛ぶことも歩くこともできないような状態の虫のことも、そんなふうに言うようです。



新参者!


今年になって初めて里山に現れてこのハチ! 体中が毛むくじゃらで触角が長いのでけっこう目立ちます。
kunichanも今まで見たことない!って言ってたからきっと初記録なんだろね!

突然、団体さまで大挙して竹筒マンションに押しかけました・・・その数ざっと30+!
疑問が次から次へと湧いてきます。 ①アンタ誰? ②どこからきたの? ③なぜ急に現れたの?

でも、ご本人は答えてくれないからネットで探してみると・・・『マメコバチ』というのがよく似てます。 別名を「コツノツツハナバチ」というそうだけど、果たしてこれていいのかどうかも定かではありませぬ。


何となくハキリバチに顔が似てるなあって思ったら、どうやらその仲間らしい! リンゴなどの花粉媒介に利用されることで有名なんだってさ! 

へ~、じゃあリンゴの産地に行ったらいっぱいいるってことかい。 寒いところはもうイヤになったので静岡県に移住してきたのけ?


昨日はエントツドロバチの巣の中に潜り込んでました。
ネットでは「シリアゲコバチ」に寄生されるって書いてあったけど、ここではシリアゲ君は5月中旬以降にならないと見られないので、寄生するにしては時期がずれてるのが気になるんだよね~

でも、これ以上は判らないので『マメコバチ』でヨシとしちゃえ~!

ここでは普通種

今季初めて『サシバ』君を見たのは、もちろんこの里山。
4/5にはもう来ていたから、そのちょっと前にはすでに渡来してきたようです。


「ピックイ~~~」上空を見上げると、今朝はペアで出迎えてくれました。
こんな時って、ホントにホントに幸せな気分になります。


いきなり逆光方向から大接近!

「うわわわ~~~! わぁ~~」 補正ダイヤルを回しているヒマなんぞありゃしね~。
「げげげ~ 、真っ黒じゃ~!!」


今どき、こんな風にサシバ君をさりげなくいつも見ることのできる場所って、そうそうあるもんじゃありませんぞっ!

 
頭もグレーっぽいし、胸が褐色だから、これは立派なパパ! カッコイイ~~~!

さあ、頑張って丈夫な子供たちを育ててね~! 



これを見てほしい!


ただいま里山はトウカイタンポポ真っ盛り

そのおかげで

そこにやってくる虫さんたちを見るには

うってつけ


でも、問題は写真を撮るときに

そこでジッとしていてくれるかどうか


こちらのヒメヒラタアブのお仲間

そんな私の気持ちを察してか・・・

ちょっとのんびりしてくれました。


まぁでも、よく考えてみると

私のことなんてどうでもよかったんですね。

まずは自分のお腹を満たすこと

それが一番だもんね。


しかし理由はどうであれゆっくり観察できるのはうれしい!

・・・ってなことでちょっとばかりゆっくり観察。


ヒメヒラタアブの仲間の解説なんぞを見ると

腹部の黒い模様・・・なんて書いてある。




でもふと思ったのが

黒ってホント?ってな疑問


どうです?この色

黒に見えますか?


私には黒と青のラインに見えるんだけど・・・

これって写真だからかな?それとも光線の具合?

いや、それとも私の思い込み?


こうしてみると、とっても美しい!




あんたは葉っぱでしょ!


池の中の草取りを終えて

さぁ~そろそろ帰るんべぇ~かと思っていた時

ふと見たタンポポに

あん?へんなのいるぞぉ~

もしかしてオトシブミ・・・???

まさかぁ~?



でも、やっぱオトシブミでした。

多分だけど

セアカヒメオトシブミ

多分と言うのは、そっくりなのに

ヒメクロオトシブミ背赤型というのがいるわけ。

まさか、それじゃないよねぇ~?

ま、いいっすか!


しかし

なんでこんなタンポポにいるんじゃぁ~?

あんたのいる場所は、葉っぱの上でしょ!



豆よりタンポポ


もう春爛漫・・・

あちこちでいろいろな花が咲き始めています。

と言うことは、

当然のごとくそこにはチョウチョもやってくる。

こちらもやっと撮れたモンキチョウの♀

ほんとチョウチョを撮るのは大変じゃぁ~!



トウカイタンポポでほんのわずかな時間だけど

私のため?に休憩・・・いや吸蜜してくれました。


さぁ~お腹いっぱいになったら

次は子孫を残さないと・・・


幼虫が大好きなのはマメ科植物

シロツメグサがお気に入りらしいのだけど

里山は他にもマメ科だらけ

食べ物には困らないでしょうねぇ~!


その割にはガバッと一気に増えないのは

なぜ?

やはり自然界の調整機能が働いているのかなぁ?





春の菊


もしかしてまだ紹介してない?

そんな風に思ってブログを検索してみたら

ピンポ~ン!やはり、まだ未紹介




こちらはサワオグルマ(沢小車)


その名の通り湿地で花を咲かせます。

この季節、まだ他の植物は芽を出し始めたばかりで

結構、背が低い


そんな中、こちらさんはひときわ背を伸ばして

湿地に降り注ぐ日差しを独り占め

よって、とっても目立つわけです。


あん?でも、これじゃさっぱ分からん!

失礼しましたぁ~!