秋の楽しみ その2
誰もが知ってる『ヒガンバナ』 花言葉は「悲しい思い出」だって。
ヒガンバナの球根にはアルカロイドを含んでいて有毒だけど、これをすりおろして炎症を防いだとか・・・まさしく毒をもって毒を制す!
さらにすごいのは食用としていたとのことで、すりつぶしてから充分に水でさらして毒抜きをしていたんだってさ! そういえば中国のどこかでは今でもヒガンバナの鱗茎を食べてるって新聞記事を読んだことがあったっけなあ。
この花の原産地は中国。原色系の強い色が影響してか、昔の和歌や絵画に使われることはなく、生け花や茶花等でも使ってはいけない花なんだってさ!フ~ン あまり日本人好みの花じゃないってことなんだね~
別名の種類も1090と、イタドリの540を抜いてダントツの第一位なんだって。皆さんのところでは何て呼んでた?
おっと、このヒガンバナは里山で撮ったやつで、観賞用なのでくれぐれも採っちゃいけませんぞ!大事な大事な、ここの風物詩なんだからね!
ヒガンバナの球根にはアルカロイドを含んでいて有毒だけど、これをすりおろして炎症を防いだとか・・・まさしく毒をもって毒を制す!
さらにすごいのは食用としていたとのことで、すりつぶしてから充分に水でさらして毒抜きをしていたんだってさ! そういえば中国のどこかでは今でもヒガンバナの鱗茎を食べてるって新聞記事を読んだことがあったっけなあ。
この花の原産地は中国。原色系の強い色が影響してか、昔の和歌や絵画に使われることはなく、生け花や茶花等でも使ってはいけない花なんだってさ!フ~ン あまり日本人好みの花じゃないってことなんだね~
別名の種類も1090と、イタドリの540を抜いてダントツの第一位なんだって。皆さんのところでは何て呼んでた?
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ヒガンバナ
秋の楽しみ その1
『サシバ』
私の観察ポイントはkunichanが見ていた場所からは15kmほど西で、おとといは1羽で惨敗!
昨日はそれでもようやくようやく「タカの渡り」を見てきたぞ~!・・・といっても12羽。トホホ・・・
明らかに浜松地方での例年の観察ポイントは異常です。静岡で観察された約3000羽は例年のルートを変えてしまったようで浜松ではまったくダメっす。 この影響は三岳山の風車と思って間違いなし!! クッソ~!!
私の観察ポイントはkunichanが見ていた場所からは15kmほど西で、おとといは1羽で惨敗!
昨日はそれでもようやくようやく「タカの渡り」を見てきたぞ~!・・・といっても12羽。トホホ・・・
明らかに浜松地方での例年の観察ポイントは異常です。静岡で観察された約3000羽は例年のルートを変えてしまったようで浜松ではまったくダメっす。 この影響は三岳山の風車と思って間違いなし!! クッソ~!!
こうして秋の風物詩は、心ない人間たちの欲望によって奪い取られていくのであります。グギ~~
下は「サシバとツバメ」 ツバメがちょうど視界に入ってきました。多分サシバの方が高い位置にいると思うけど、興味がある人は①図鑑でサシバとツバメの翼開長を調べる⇒②この写真の2羽のサイズを比較⇒③計算式(W1:W2)×(α:γ)÷(β:Σ)を使って高低差を調べる・・・ってやってみてね!
お前がやれば!って? ダメダメ!そんなどうでもいい暇つぶしなことをやってる、残された時間はないのであ~る。美しいものにはキバがある
今朝は絶好のタカの渡り日和!そこで見つけたのがコレ!ちょっと得した気分!
『ハンミョウ』は漢字で書くと斑猫。背中に斑紋があり、しぐさが猫に似ているからこの名前がつけられたらしいけど、どんなしぐさのことをいうのかなあ?
このりっぱな大アゴを見てね! すごいっしょ! それにトンボ並みのでっかい複眼!
脚もうらやましいくらいに長~い!
肉食性で、ハエやアリなどの昆虫の他、ミミズなども捕食。
見た目から獰猛なハンターのイメージがあるけど、昆虫の死骸なども食べます。
「ハンミョウには毒がある」という言い伝えもあるけど、これは間違いで毒を持っているのは以前、投稿したヒメツチハンミョウやマメハンミョウの類のことでやんす。
これらは名前は似てるけど、ハンミョウ科ではなくてマメハンミョウ科でまったくの別種。
世界最大のハンミョウはアフリカ南部に分布するオオエンマハンミョウ( Manticora latipennis) で体長60mmもあるんだって!一度見て見たいものです。「タイガービートル」という名でペット用に販売されているらしいけど、浜松では売ってる店はないじゃろね~。知ってたら教えてね!きっとものすごい迫力だろうから!ただし真っ黒でクワガタみたいだし、この「ハンミョウ」のような美しさはまったくないようですがね。
ちなみにこの国産種のサイズは20mmでござる。見れば見るほどウットリする美しさだね~!
そういえばBenjaminさんが見たがっていたけど、まだ今シーズンでも間に合いますぞ!
タカの渡りはどうなったかって? そんなのどうでもいいじゃん また明日やり直しだい!・・・フン!& ケッ!
『ハンミョウ』は漢字で書くと斑猫。背中に斑紋があり、しぐさが猫に似ているからこの名前がつけられたらしいけど、どんなしぐさのことをいうのかなあ?
このりっぱな大アゴを見てね! すごいっしょ! それにトンボ並みのでっかい複眼!
脚もうらやましいくらいに長~い!
肉食性で、ハエやアリなどの昆虫の他、ミミズなども捕食。
見た目から獰猛なハンターのイメージがあるけど、昆虫の死骸なども食べます。
「ハンミョウには毒がある」という言い伝えもあるけど、これは間違いで毒を持っているのは以前、投稿したヒメツチハンミョウやマメハンミョウの類のことでやんす。
これらは名前は似てるけど、ハンミョウ科ではなくてマメハンミョウ科でまったくの別種。
世界最大のハンミョウはアフリカ南部に分布するオオエンマハンミョウ( Manticora latipennis) で体長60mmもあるんだって!一度見て見たいものです。「タイガービートル」という名でペット用に販売されているらしいけど、浜松では売ってる店はないじゃろね~。知ってたら教えてね!きっとものすごい迫力だろうから!ただし真っ黒でクワガタみたいだし、この「ハンミョウ」のような美しさはまったくないようですがね。
ちなみにこの国産種のサイズは20mmでござる。見れば見るほどウットリする美しさだね~!
そういえばBenjaminさんが見たがっていたけど、まだ今シーズンでも間に合いますぞ!
タカの渡りはどうなったかって? そんなのどうでもいいじゃん また明日やり直しだい!・・・フン!& ケッ!
里日記・秋の一日
保育園で里山風景を写真展示しているそうです。
子供たちやお迎えに来る保護者の方たちに見ていただいているのです。
季節が変わるたびに訪れる保育士さんが、今日も撮影にやって来ました。
たわわに実る稲穂が刈り取られ、ハズで天日干し風景
運よく!ところてんの差し入れがありました。
”美人薄命”組3人は早速飛びついて
カメラを置き「いただきま~す!」
さてその後は、小さなテーブル作りです。
秋のコンサートでは、演奏を挟んでTea Timeがあります。
街のケーキ屋さんで作ってもらうお菓子と、コーヒー・紅茶をいただきます。
その時に用意するテーブルです。

里の家に車が止まりました。
男の子とお母さん!?
と思ったら、保育士さんとその息子さんでした。
早速、恒例の記念写真です。
虫大好きなこうちゃん
歩くたびに、バッタなどが飛びまわる姿を見つけ
そっと手に乗せてみました・・・・
翌日、テーブルのカットとペインティングができました。
洒落た花瓶
ふくらはぎを鍛えると脳が若返り元気になる・・・これを「ふくらはぎ力」と、言うそうな!
そんじゃあ!と、そのつもりでぐわんばって運動したら ①終わった後に動けなくなっちまった ②夜中に足がつった ③翌日は動けない ・・・こんな時はどうしたらよかんべ!?!?
「年寄りの冷や水は止めとけ~!」 なんて、お褒めの言葉はいらんわい!
さてと、里の家の玄関横のカメに『トックリバチ』が!
巣作りのために給水しているところと思われます。この水を土に掛けて泥をこね、その時に体内から特殊な凝固剤を混ぜながら、あの固い巣作りに励むのでしょう。
里山のどこかにもきっとトックリ型の芸術品があるはずだから、これらに目ざといkunichanに聞かにゃ!・・・と聞いてみたら「どこかで見たような気はするけど・・・」とのことだったので、人に頼らず自分で探そうと一回りしてみたけどダメ!素人には難しすぎ~
でも心の隅に「見たい見たいどうしても見たい!」と願掛けしておけば、きっと近いうちにご報告できることでしょう。
多少の雨風ではビクともしないというから、これを花瓶にして飾ってもも大丈夫かなあ?
おっと、もちろん花瓶として使うのは、幼虫が羽化した後の空のトックリですぞ!
そんじゃあ!と、そのつもりでぐわんばって運動したら ①終わった後に動けなくなっちまった ②夜中に足がつった ③翌日は動けない ・・・こんな時はどうしたらよかんべ!?!?
「年寄りの冷や水は止めとけ~!」 なんて、お褒めの言葉はいらんわい!
さてと、里の家の玄関横のカメに『トックリバチ』が!
巣作りのために給水しているところと思われます。この水を土に掛けて泥をこね、その時に体内から特殊な凝固剤を混ぜながら、あの固い巣作りに励むのでしょう。
里山のどこかにもきっとトックリ型の芸術品があるはずだから、これらに目ざといkunichanに聞かにゃ!・・・と聞いてみたら「どこかで見たような気はするけど・・・」とのことだったので、人に頼らず自分で探そうと一回りしてみたけどダメ!素人には難しすぎ~
でも心の隅に「見たい見たいどうしても見たい!」と願掛けしておけば、きっと近いうちにご報告できることでしょう。
多少の雨風ではビクともしないというから、これを花瓶にして飾ってもも大丈夫かなあ?
おっと、もちろん花瓶として使うのは、幼虫が羽化した後の空のトックリですぞ!
♂
こちらが♀
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