衣装もち

これ、ぜ~んぶ『ハラビロトンボ』! 名は体を表すのとおり、他のトンボと間違えることはないでしょう。羽化直後はオス・メスの見分けが難しいけど、オスはだんだんと2枚目のように黒みを帯びて成熟していきます。さてここで問題! どんな順番に変化していくのかなあ?
3枚目と4枚目はどちらが老熟(最終の色)か判る? 他のトンボの例も考えながら、じっくりと観察してねっ!



ブルー・アイ

表紙の「おすすめニュース」に登場しちゃったんじゃ、この写真を出すしかあんめ~!
私が狙ってるのは「飛翔でもお目めバッチリ」だったんだけど、そんな簡単に撮れっこないので、とりあえず付け焼刃!こういうのを「おっつけ仕事」っていうんじゃろね~ ああヤダヤダ!


どう、すごいでしょ?この青い瞳!こんな目でじっと見つめられながら愛を告白されたら、アンタどうする? でも『クロスジギンヤンマ』のメスの目は青くないんだな~ 

お見合い写真

いつも虫だのカエルだのばっかしの投稿だと嫌がられるから、たまには鳥も出さねば!・・・と思うんだけど、すばしっこいサンコウチョウの写真は撮れないし、オオルリもさえずらなくなっちゃったし、さて困った!
でも不思議と里の家の横では、まだキビタキが一日中さえずってるんだよね~!



普通は渡ってきてから半月くらいで、よき伴侶を見つけてご結婚⇒出産⇒巣立ち・・・となるのに、いつまで経っても歌ってばかり! と、いうことはまだいい相手が見つからないのか、それとも理想が高すぎちゃって悩んでるのかな? それともメスから見放されちゃってるタイプ?

さて、そんなオスにこの写真を見せたらどんな反応するのかなあ? この子は、かなりの美人なのでオススメですぞ!

顔や身体に自信があれば「しまむら」で買った衣装でも品よく見えるのじゃ! いくら高くても品がなければちんどん屋! あれっ話が怪しい方向へ・・・危ないからこれ以上この話題はやめとこっと!

るり色のハエ

るり色と言えばオオルリ、コルリ、ルリビタキ。虫の世界だとルリシジミ、ルリイトトンボ、ルリボシカミキリ・・・などなど、枚挙にいとまがありませんね~ 


そして里の家にも『ルリハナアブ』というのがいます。
ハナアブはハチに似ていますが、ハエの仲間で人を刺すことはないので大丈夫。
るり色というよりもメタリックブルーというのがすっげ~!この写真を見て「私も見た~い!」と一瞬でも思ったら、貴方はれっきとした虫女!

Fly me to the moon

Fly me to the Moon」名曲です!「私を月に連れてって!」なんて、わがまま女の言いたい放題みたいな題名だけど、内容はキュンとくる可愛いラヴソング!
それをDiana KrallやJulie Londonのような金髪美人から言われたら、もう人生どうなったっていいやい!・・・って思っちゃうね、きっと!
でも騙される男を中傷しちゃいけません!ことほど左様に男は純情なのですからネ! ああ、私も騙されたい!
私はNat King Coleで聴くのが一番好きだな~! YouTubeで検索すると彼の歌をkeiさんが訳しているけどこれがまた素敵なんだなあ!ぜひ一度聴いてみてね!



おっと危なく虫の紹介を忘れるとこだった。じゃあ「fly=ハエ」だから『ツマグロキンバエ』にしようかな。花で吸蜜するハエだからバッチイことはありませんぞ。

ついでだからここで問題!この写真でオスメスの識別をどこでするのか判る人いる?ファーブルみたいによ~く観察してねっ!そうすると見えてくるから!

ハチコづくし

fuutenhideさんから送っていただいたハチコでこんな料理を作ってみました。
①ワカメとハチコの味噌汁 ②ハチコご飯 ③ハチコと豚肉、玉ねぎの味噌炒め
④ハチコとさつま揚げの炊き合わせ






どれもとても美味しく、みなさんに食べていただけないのが残念な程でした。
貴重な物をありがとうございました。
明日は中華に挑戦です!!

ノーチラス号

イモリ君の華麗な泳ぎに憧れて、挫折した私が次に試したのは、この『アズマヒキガエル』の潜水泳法!これなら若い頃25mプールで挑戦したことがあるので、きっと出来るはず!
ご参考までに、この時の写真はわずか2秒足らずのことで、彼はひとかきで1mくらい進みました。
写真は上から①スタンバイOK⇒②それ行け~!⇒③アチョ~!⇒④着地 の順番になっております。これって人間の大きさで測定するとひとかきで何m進むことになるんじゃろか? 
私は算数が苦手だから誰か計算したら教えてちょ! ちなみに彼の身長は約13~15cmくらいかな?


私の今日のトライアルの結果を知りたい? ぐわんばって20mまで行けたっ!すっご~い!
だけど、最後の方は頭の中に星がピカピカ、目の前が霞んできて視界不良に!・・・これってすぐ先が黄泉の国ってことじゃろか!? 
こむらがえりが出なくてよかった~!出たらきっとそのまま日本海溝に沈没!
皆さんはそんなことしちゃダメだぞ~ 私はあくまで動物たちの優れた泳法の研究をしているんだからネ!
ご参考までにノーチラス号っていうのは、子供の頃にワクワクして読んだジュール・ヴェルヌの「海底2万マイル」に出てくる架空の潜水艦の名前でございます。

ミミズモドキ

昨日の帰りに駐車場に戻った時にこんなのを発見!『ヒバカリ』というここでは一番小さいヘビです。今回のは幼蛇なのでさらに小さく、15~20cmくらいだったかな?一瞬「うわ~、でっかいミミズ~!」って思っちゃった! いつも見てるのはこの倍くらいの大きさ。
首の部分の淡黄色のえりまきが写っていました。ここがヒバカリの識別ポイントらしいね~
残念ながら今回のはピンボケばっかしだったので、最後の写真は以前別の場所でとったもので代用することに。まだまだ未熟な腕を反省の日々!
隣にいたkunichanとベリパさんがほんのちょっとでいいから手で押さえてくれたらよかったのに~!
ちなみに「ヒバカリ」の意味は、かつては毒蛇と思われ「噛まれたら命はその日ばかりといわれたことからつけられたんだってさ。

里山パイレーツ

「サボテンの肢」でコメントを頂いたキャサリンへ!チャーリー君ってのはもしかしたら「アシダカグモ」のこと? 

何回も写真を載せるとベリパさんが卒倒するのでお知らせだけにしておきますが、過去3/17に「益虫でござる」で紹介しておりますぞ!それ以外にカエルやヘビもちらほら載せてあるので、このブログの表紙の左側にある「グループで探してください」で検索すれば、いろいろな種類を集中的に見ることができますぞ!

最近やけにクモやカエルへの反応が素早く来るので、投稿者としては「それ見たことか!好きな人や怖いもの見たさの人がいっぱいいるじゃん!」と、胸を張っておりまする。

これは、このブログ内でもこの部門に興味がある人がマイノリティじゃなくなったことが証明された!・・・と理解して、そろそろ出場回数も増やしていいかな?
出番を待ってる連中もたくさんいることだしねっ!ムヒヒ・・・




ついでだから背中の真ん中に髑髏(どくろ)模様のタトゥーをつけた『チュウガタコガネグモ』ってのを紹介しようかな!

詳しい人なら裏の模様だけでも識別ができるのかなあ? 別にそこまで詳しくなりたかないけどさ。

旬の味

採れたての『ハチコとフキ』はこんなレシピで楽しみました。
上がベリパさんちの『蕗と豚肉のきんぴら』で、下が我が家の『ハチコとフキの合わせ煮』 ホントは「ハチコは明朝に混ぜご飯で食べた~い!」と言ったけど「めんどくさいから一緒に作っちゃうからダメ~!」ということで、あえなく却下!ケッ!
そう言えば今朝は炊飯器のスイッチが入れてなくて、愚息は昨夜の冷や飯をチンして食べてから出勤していったな~!
「まあ、こんなこたよくあること!」と、まったく動じない山の神でございました。
普通は洗米したらタイマーを入れ忘れるなんてこたないっすよねっ?