2025年の最後を飾るのはやっぱり、一番大好きなこの子!
ニシオジロビタキ 幼鳥
漢字では「西尾白鶲」と書きます。この「鶲(ひたき)」という字はぜんぜん馴染みがありません。そこでこの字の語源を調べてみました。
元々は中国からの由来漢字で、昆虫を空中で捕える習性をもつハエトリ類(flycatcher) などの小型の鳥を指す字として使われていました。
この文字は「翁」+「鳥」が組み合わされています。「翁(おきな)」は白髪や白い髭の老人、すなわちヒタキ類の眉斑とか白い喉が老人を連想させたという説なのだそうな。それを日本でも中国の用法を受け継ぎ、ヒタキ科の鳥を表す漢字として定着したということです。
そんなことはともかくとして、この鳥には初めて出会ったン十年前からその可愛さにゾッコンでした。
こんなに尾羽を高く、しかも頻繁に上げるヒタキ類はいません。
きっと、彼らは何気なくその仕草をしているのでしょうが・・・
こんなふうに小首を傾げて、こちらを見られたら、もうそれだけでノックアウトです!!
クイズには出さなかったけど、せっかく答えてくれたので掲載。
鳥としては最も標準的な趾(あしゆび)の形で「三前趾足(さんぜんしそく)」です。
次は「間接頭かき」の瞬間・・・あれれ?喉がオレンジだぞ!!
ごくたまにですが、こんな♂の成鳥も!!
「ニシオジロビタキ」は、東ヨーロッパなどで繁殖し、越冬地もインド周辺とか北アフリカへ移動などという、日本への渡りのコースとは関係のない鳥なのです。どこでルートを間違えてしまうのか、国内では少数ですが毎年のように来てくれます。
スズメが14~15cmなのに対して、11~12cmというヒタキ科の中では最小サイズ。
そんな小さな体で、よくぞ来てくれたと感謝感謝です!! 出会えただけで、特大のシアワセを感じさせてくれる「My Cutie Bird」なのです!
また来年も逢おうね~~!!
fuutenhideさんの一番大好きな「My Cutie Bird」!(^^)!
返信削除どのショットも本当に可愛いです! !(*^-^*)
出会えたら幸せ♬ よく分かります♬
今年も沢山の感動をありがとうございました!!♬♬
時々やる気が失せてしまって、小休止する時もありましたが、なんやかやで続けてこられたのも、toriotomeちゃんの応援があったればこそでした! 感謝感謝です。
返信削除のらりくらりの投稿になるかもしれないけど、来年も頑張ってみますね。
時々小休止でも良いですよ~
返信削除是非続けてくださいね!!
来年も楽しみにしています!(^^)!