これもベニなんだけど


花によく止まってくれて数も多くて

写真も案外と撮りやすくて

私にとっては、とっても大事なお友達

そのベニシジミの中にこんなのを見つけました。




どうです?色がとっても薄いって言うか

はげたような感じ

翅もボロボロ

まさか越冬個体であるわけないし・・・ね。


調べてみたらベニシジミには色変異が

あるらしい。

その中でヒットしたのが、クリーム型

ということは、これはベニシジミ・クリーム型?


どなたか正解を教えてくださいな!





こちらが普通のタイプのベニシジミ・春型

色濃いでしょ!

もうハルジオンが咲きだしています。


行けばいいことある!


里の家に生える二本のエノキ

その周囲をちらちらと飛び回る

テングチョウ

えっ?もしかしてエノキ=テングチョウ

幼虫の食草じゃん!



やはり止まっているではありませんか!

まだ芽吹いたばかりの新芽




ちょっとその葉っぱを見てみると

発見じゃぁ~!

若葉の根元付近

ほんの少しばかりクリーム色がかった白い点が・・・




拡大してみたらこんな感じ




まさかこうも簡単に見れるとは・・・

やはり来てみるもんですねぇ。


ということは、次なる楽しみは

幼虫とさなぎ探しじゃぁ!



ところで皆さんにお願い

絶対にこのエノキ、切らないでねぇ!

学力テスト Vol.155

春爛漫からクイズも衣替え! 今まではカモ関連が多かったけど、それは冬までお預け!

では今回は軽く肩慣らしで行きまっしょ! 答えは簡単だから、合計で1分もあれば充分かな?











Yellow & Green


ただいま里の家周辺には

トウカイタンポポのお花畑が広がっています。

街中の外来タンポポの黄色と比べると

ほんの少しばかり優しく感じるのは

私の思い込みかな?


そしてそんな優しい花には、甘い蜜や花粉を求めて

いろいろな虫さんたちが集まってきます。


こんな風にトンボも・・・

あん?そんなはずないよねぇ~。

だってトンボは肉食だもんね。


まぁそこんとこは深く考えるのはやめて

こんなシーンは、そうは撮れないのでラッキー!

と言うことにしておきましょ。



まだ羽化して日にちが経っていない

アサヒナカワトンボ

で、いいと思うのだけど、いかがでしょ!?


このメタリックなグリーン

タンポポイエローと合うでしょ!


でもなぜここに止まっているんでしょうね?

そして逃げない

普通は、すぐどこかに飛んで行ってしまうのだけど

よぉ~く見るとちょっと右側の翅が横にずれている

もしかして、これが原因かも・・・



しかし、この脚

なんでこんなにたくさんのトゲトゲがあるんでしょ

捕まえた獲物を逃がさないためかな?



やっと撮れた


やっと撮れた

いや、撮らせていただいた

が、正しいかな?


とにかく私にとってチョウチョを撮るのは

至難の業

とにかくジッとしていてくれない。

近づけば逃げる。

それも「花に蝶」・・・なんて夢のまた夢


そんな中、このまたとないチャンス!

逃がしてなるものかぁ~!




抜き足差し足・・・呼吸も止めて

やっと撮らしていただいた

トウカイタンポポで吸蜜する

キタテハ

翅裏だけですけど・・・


寒くひもじい冬を乗り越えて

やっとありついた甘ぁ~いジュース

さぞかしおいしいでしょうね!

忍者見参


カキドオシの葉っぱの上に乗っかって

あたりを見回しているのは

伊賀者・・・

いや、甲賀か!!



この季節、里山の草原を歩くと

こんなにちっちゃいバッタの赤ちゃんを

あちらこちらで見かけます。


こちらはキリギリスの仲間

ヒメギスの赤ちゃん


人の気配を感じるとぴょこんと飛び跳ねて

草むらの中に姿をくらまします。

さすがまだ修行中とはいえ忍者の端くれ

これから先が楽しみじゃぁ~!










とにかくカメムシ


春になれば様々な虫さんがゴマンと登場

これ定番

当然ながらカメムシの仲間も登場するわけ

まぁ農家の皆さんにとっては

とっても嫌な敵かもしれないけど

「出てくるな!」

とは言えないし、許してネ。




こちらさん、たぶん今年初めて見たカメムシかな?

そして里山でも初登場?


セアカツノカメムシのオス・・・

お尻に二本の突起があるでしょ!

これがオスの特徴


まぁ、ここまではいいのだけど

ところでこれ、本当にセアカツノカメムシ?

どうも私にはそこんとこ自信がないのだけど・・・

種の同定はどうも苦手なのであ~る。


そしてもう一つ疑問が・・・

これって成虫越冬?

カメムシの仲間って皆、成虫越冬?

この辺も、どうもよぉ~わからんのであります。









ただいま満開中


マルバアオダモ

丸い葉っぱのアオダモ・・・

っちゅうことなんですが


ありゃ?葉っぱは丸い?

う~ん、どう見てもちと細長い感じだよねぇ。



実はこのマルバというのは

葉っぱの形が丸いのじゃなくて

葉っぱに鋸歯(ギザギザ)がなくて滑らかだから・・・らしい。

あぁ~ややこしいったらありゃしない。


最近ではこれによく似たシマトネリコなんていうのが

庭木として植えられているのをよく目にします。


同じモクセイ科トネリコ属

気になったら一度確かめてみましょ!

6月ごろに白い花を咲かせるからね。



葉巻もどき


ヘリグロホソハマキモドキ

ミツバツチグリにやって来ていました。


春に出現するホソハマキモドキガ科の一種

体長は7mmぐらいかなぁ~?

とってもちっちゃな蛾なんです。


でもよく見るととってもキレイ

ネットで調べるとこの個体より、もっとキレイなのも

いるみたい。

次はそんなやつを探してみましょ!




そしてなんと、このホソハマキモドキガ科には

夏に出現するこんなすごい奴もいるんじゃぁ~!

どうぞご覧ください!キレイだよぉ~ん。



やはり蛾は奥が深い

はまってしまいそうですねぇ。



カエルは変える?


ただいま里山の田んぼ池ビオトープは

コロコロコロとシュレーゲルアオガエルの大合唱


そんな中、突如登場

紅一点

いや、違った

全身黄色のシュレーゲルアオガエルのお嬢様


やはり世の中、個性が大事

みんなと同じじゃつまんないもんネ!




アマガエルなんぞは周辺の環境に合わせて

色を変えたりするけど

こちらは先天性の色違い

調べてみたら紫色素もしくは青色素の

欠如でこうなったらしい。

こんなカエルを見たのは初めてでしたぁ~!