なろ抱き


メスはうっとり顔! この優しい抱き方を「なろ抱き」とおっしゃる方がおりました。 


「なろ抱き」?そんなの知らね~ って言う方は「あすなろ抱き」って言えば分かるかな?

かのキムタク君がTVの「あすなろ日記」(柴門ふみ原作)の中でヒロインを後ろから抱きしめたポーズが、当時の女の子をキュンとさせ、キムタク君の人気もあがり「あすなろ抱き」という言葉も流行語になったんだってさ!


 でもどう見てもプロレスの「はがい締め」にしか見えないのは・・・オイラがオジンだからなのかな?

イメージ画像にご登場願ったのは『アズマヒキガエル』君たちでした。

ちなみにヒキガエル君は一度抱きついたら、雷が落ちようが、槍が降ろうが絶対に離しゃしません。それほど固い決意なので、時にはメスがその強力な抱擁に窒息死してしまうこともあるんだって! ・・・そんな熱い恋をしてみたいと思わない?

ついにやってきた!


待ちに待った彼岸の入り

だいたいこの辺りを境に登場する虫の数が

ぐ~んと増えるわけ。

本日はとても暖かく、もう完全に春。

様々な虫さんたちが飛び交っていました。

ご紹介はまたあとでね!




またもや・・・


ネコヤナギ再登場

そして、その花の根元にいるのはクモ

うん?ちっちゃすぎてわからん?

そうなんですよねぇ~でも、これが限界


で、少しアップしてみると

こんな風に三つの星がよく見える

これ、左右にあるから合計六つ

さぁ~これはなんちゅうクモじゃ~?

ということで、必死こいて検索

やっとヒットしたのが

ムツボシオニグモ

で、いいと思うのだけど、自信なし・・・

とりあえずこちらは、まだ幼体のようであります。


なかなかいい色合いだし、カワユイ・・・かな?


ついでにネコヤナギのことを・・・

ヤナギの仲間は雌雄異株

この一本のネコヤナギは花を見る限り雌株みたい。

これもちょっと自信ないけど・・・ね。


とにかくまぁ自信ないことだらけ

でも、いいのだ!・・・と開きなることが

自然観察の極意なのであ~る。



増えないのが不思議


レンゲがちょこちょこと咲き始めています。

ほんとにちょこちょこ・・・

レンゲのイメージはやはりレンゲ畑

でも、ここ里山ではいくらレンゲの種をまいても

なかなか一面のレンゲ畑にはならないのです。

なぜかなぁ~?


花を咲かせるのは、半野生化?したレンゲたち

やはり、ドバッとは広がらずに所々にちょこちょこ

なんとなく遠慮して咲いてる感じ


里山を一面のレンゲ畑にしたいのだけどなぁ~

何かいい方法はないのでしょうかネ?

ネコのしっぽ


雨上がりの少し寒さを感じる里山

そんな中、もうネコヤナギが花を咲かせていました。

里山でネコヤナギと言えば

この一本だけ

とっても貴重な存在なのであります。


ここは私有地

幸運?にもいまだに切られずに毎年

こんな風に花を咲かせてくれます。

でも、どうして切らないのかなぁ~?

不思議!!!


そこに止まっているのは多分、ヒラタアブの仲間

私には識別が難しすぎて、それ以上は書けまへん。

ほんと、昆虫の同定は難しいのじゃぁ。

これからの季節、そんなのがうじゃこら登場してくる。

どうしましょ!





冬から春へ



里山にもそろそろ変化が起こってきました。


どうですか?冬とは何となく違わない?

枯れた草の色で覆われていた畔に

うっすらと緑が増えてきました。


今日は曇りでそんな変化を伝えるには

ちと無理があったかなぁ~?



そして畔の近くからはシュレーゲルアオガエルの声

もう一週間ほど前から合唱が始まっています。

いつ聞いてもいい声ですねぇ~

学力テスト Vol.152

昨日はめっちゃ暖かい日だったけど、お隣の森林公園では、夜行性のイノシシ君が出てきて9人がけがをしたんだとか! 

いくら暖かい日だと言っても、浮かれて、しかも人の多い公園に出てきちゃまずいね~! 猟友会がさっそく罠を仕掛けたりしているというから、捕まっちまうかも?


さてさて、今回はちょっと意地悪な写真をいろいろ集めてみました・・・と言ってもヒントは満載!!
皆さんだったら、チョチョイノチョイ!! だよね~













ビオトープ絶滅危惧種?

ビオトープを始めて、はや12年

現在の美しい?ビオトープ

始めたころはどこを見ても一面背丈以上の草だらけ

その中を歩くのも大変だったわけ


それが今ではどこでも何の障害もなく

ゆっくりと散歩ができる。


それは何のおかげ・・・???

そう、毎年行う草刈り大作戦なのであります。

秋になると、もうこれでもかぁ~というぐらいに

バンバン刈り取っていく

結果どうなるでしょ?


こちらは奇跡的にも刈り残しにくっついていたオオカマキリの卵のう

この冬はこれ一つしか確認できませんでした。

カマキリの中でも草の茎に卵を産むのは、このオオカマキリだけ

ということは・・・

オオカマキリにとっては非常に過酷な環境なのであります。

せっかく産んだ卵が全部地面に落とされてしまうのだからね。


もしかしてビオトープではCR(絶滅寸前)クラスかも


この話・・・信じる?それとも信じない?

いつでもOK

もう準備は整った!

あとはカウントダウンを待つのみ


林の下ではこっそりとこんなドラマが

展開されているのでありました。


シュンラン


なかなか表だって目立つわけではないし

花の色もどちらかと言えば控えめ

でもこの花には気品がありますよね。

私はそう思っているのだけど・・・


早く咲いてくれないかなぁ~!

とにかくこれは目立つ


なかなかキレイでカワイイ水仙でしょ!

テータテートとかティタティタと呼ばれる

ミニ水仙の仲間


本日、これを見つけてしまいました。

えっ、どこで???

なんと寒谷の駐車場にある小屋のわきで・・・

なぜここに?誰が?どうして?・・・

なんてふつうは思いますよね。

なんせ園芸種なんだから


でも私はなぁ~んも思わなかったのであります。

犯人は私なんだから・・・




思い起こせば昨年の暑~い夏のある日

うちのかぁ~ちゃんからベランダの鉢植えの土の処分を頼まれた。

ほんじゃ、里山に行くついでに持っていきますか!

と軽く引き受けて、ここに捨てたわけ・・・要するに不法投棄

まさかその土にこれが入っていたとは・・・


まぁ、キレイだし、外来種みたく増えすぎないだろうし、

場所も限られているし・・・ということで、このままいてもらうことにしました。

しかし、ここのは成長がいい。

やはり腐葉土は違う。


うん?ちょっと待てよ・・・ここは道路わき

よって人目につく

よくあるパターンが脳裏を横切った。

「わぁ~かわいい!家に持って帰って・・・いいかしら?」

そしてチョッキン、ごっそり根こそぎ


さて、このミニ水仙の将来はいかに?