皆さま、新年明けましておめでとうございます。今年こそ平和でありますように。
年末に行った墓参りの後で、日本平に上がってみました。
期待通りの雲一つないカンペキな晴天!
いつもながらこの景色を見ると、心がゆったりと穏やかになるのを感じます。
今年の初夢はオオタカ君の幼鳥に登場していただきました。
駿府城内にある徳川家康の銅像(静岡・浜松・伊豆情報局より転用)
オオタカは家康が最も愛したタカで有名です。
初夢の縁起「一富士、二鷹、三茄子」の鷹は、駿府が鷹狩りの地であることを表し、茄子も三保の茄子(なすび)が特産だったことから、すべて駿府のこととも推測できます。
~ 静岡・浜松・伊豆情報局より転用 ~
静岡市の駿府城の東側には「鷹匠町(たかじょうまち)」と呼ばれる地名があります。
家康は鷹狩りをこよなく愛しました。
その鷹匠たちが城の近くに住み、「鷹匠町」という地名が付けられました。
※P.S. 鷹匠について深堀りしてみました。
-1)ここでいう鷹匠とは「鷹匠同心」と呼ばれる下級武士や、タカを訓練・飼育する職人たちのことです。鷹匠同心は家康の側近である「鷹匠頭(たかじょうがしら)」の指揮下に置かれていました。
ー2)鷹狩りというのは趣味だけでなく、軍事演習も兼ねており、鷹匠同心たちは地形の把握や部隊の統率など、高度な専門知識を求められる武士集団でした。
-3)彼らは竹細工などの内職も行っていました。これが静岡の伝統工芸である「駿河竹千筋細工(するがたけせんすじざいく)の発展に繋がっています。
朝ドラの「ばけばけ」を見ていて思ったことがあります。島根県って歴史的にも由緒ある場所が沢山ありますね。
宍道湖の西側に「斐伊川河口」というポイントがあって、冬季になるとマガンやカリガネが来るのです。
そのすぐそばに、出雲大社があるのに、なぜか一度も行ったことがありません!あまりにも鳥・鳥・鳥・・・と、鳥ばかりに集中して大事なところには一度も行ってないのです。
「もっとゆとりを持って」&「鳥ばかりに幸せの基準を求めない」と、いうのを今年の目標にしようかなっと!!・・・さてさて、どうなることやら。